





我が家ではハワイへ行く度に訪れるレストラン。その「Cinnamon’s Restaurant」の日本1号店が、複数のパンケーキ店で賑わう原宿・表参道のパンケーキ激戦区の中に、8月26日にオープンしました。
さっそく夏休み最後のブランチにと、行列覚悟で行ったのですが、タイミング良くあまり並んでなかったのは、100席近くある広い店内だからでしょうか。
パンケーキをはじめエッグベネディクトやロコモコ、店内で生地から作り上げるシナモンロールなどハワイのメニューを種類豊富に提供してくれます。
同レストランは、ハワイの雑誌「ホノルル・マガジン」が主催する読者投票型のグルメ賞「ハレアイナ賞ベスト朝食賞」で2012年と2013年に金賞を受賞しています。
家族の大好物で、我が家の定番バナナパンケーキを楽しみにしていたのですが、残念ながら日本のメニューにはありません。気を取りなおして、金賞受賞のグァバシフォンパンケーキを注文。
アイスクリームやホイップクリーム等のトッピングもありますが、シンプルに乗せないグァバのソースを味わってみました。それほど酸っぱさがなく食べやすいパンケーキでした。(でもバナナが好き)
wholeとhalfの2サイズのパンケーキがあります。
wholeはパンケーキ4枚、harfは2枚。基本的に4枚を一人で食べるのは無理なので2-4人でのシェア向け。
harfなら一人でも食べられます。
シナモンズのエッグベネディクトはクラブケーキ(蟹のパティ)、マヒマヒ、スモークサーモン、ハムなどを選べます。今回はオーソドックスなオリジナルのハムとターキーで。
あのカイルアの雰囲気と、ハワイの気候のなせる業か、現地で食べたいパンケーキでした。
(Cinnamon’s Restaurant)
•住所:東京都渋谷区神宮前5-13-2 パインアンダーフラットB1階
場所がわかりにくい所にあります。事前に調べてから行かれることをお勧めします。
•TEL:03-6418-4295
•営業時間:平日9:00~22:30、土日祝8:00~22:30
カテゴリー: トラベル
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シャングリ・ラ バールアルジサ リゾート&スパ SPA CHI「氣」




シャングリ・ラ バールアルジサ リゾート&スパ オマーンは首都マスカットの空港から車で45分、町から15分程の郊外にあります。
岩山を貫くトンネルの向こうに、砂漠のサンクチュアリ、アル・ワハホテルが広がります。「オアシス」を意味する「アル・ワハ」はアラビア風のオマーン南部に伝わる建築デザインで、いくつものプールがまるで砂漠のオアシスのような空間を作り出だしています。リゾートの中心に位置するアル・バンダールホテルは「街」を意味し、ショップやレストランがあります。3つのホテルの中で最も格調高いのがアル・フスンホテル。「キャッスル」を意味し、その名にふさわしくアラブの王宮を彷彿とさせる上質な空間です。ゆったりとした、広い部屋でラグジュアリーなひとときを過ごせます。
又、CHI「氣」スパは、心の平穏と身体の健康を促す地上の楽園「シャングリ・ラ」にインスピレーションを得た究極の癒し空間です。
「氣」は、中国の伝統的な哲学において心身の健康と活力を司る生命力の源と考えられています。健康を維持するためには、「氣」がスムーズに体内を流れることが重要とされ、その流れが滞ると不調や病気を引き起こすと考えられています。CHI「氣」スパでは、「氣」の流れを促し自然治癒力を高めるボディマッサージ、エクササイズ、ストレッチ、ハイドロセラピー、心を解放するメディテーションなど、さまざまなメニューがあります。
究極のリラックスを体験出来るラスール&ハマムも本格的な施設。至福の時を刻めます。
世界遺産 乳香の地 Land of Frankincense


古来、高級な乳香が採れる地域として知られるのが、ワーディ・ダウカです。
砂漠の中の約5 km²のワーディ(涸れ谷)に乳香の木が点在しているのですが、天然の物は、政府の管理のもと、フェンスに囲まれています。今回、鍵を開けて中にいれていただきましたが、強風と乾燥に耐えた、荒々しい樹皮が印象的でした。一帯は現在、ワーディ・ダウカ乳香公園として整備され5000本もの乳香の木が植えられています。その昔、ここで採取した乳香をラクダの背に乗せたキャラバンは、北に位置する砂漠の隊商都市シスルや南のサラーラ近郊の海辺のホール・ルーリやアル・バリードをめざしたのです。
素人目にも天然の良港に思える、ホール・ルーリには紀元1~2世紀に乳香貿易によって栄えた都市スムハラム(Sumharam)の遺跡があり、「月の神」の神殿や乳香の貯蔵庫、深井戸などの他、「シバの女王の宮殿」とも言われるれる遺跡があります。イエメンからこの地方までを治めていた女王は、良質の乳香を得るためにしばしばここを訪れて、宮殿に滞在したと伝えられています。
その他、広大なアル・バリード遺跡など、古代から中世まで何世紀にもわたって繁栄した乳香交易の栄華がしのばれます。
乳香・FRANKINSENCEを訪ねて
Al Bustan Palace, a Ritz-Carlton Hotel










ホテルスタッフのホスピタリティときめ細やかな行き届いたサービスは、さすがリッツカールトン。まるで、家に帰ったような寛ぎと安心感があります。
メッセージカードやシャンパンと共に、部屋に置かれていた薔薇の花のバスケットは、お菓子で出来ていました。宝箱には私の大好きなマンゴスチンが沢山入っていて、感激でした。(持って帰りたかったです。残念)
新鮮な本場中国料理が味わえる「China Mood」はファインダイニングにも選ばれています。その他、終日ビュッフェを楽しめる「Al Khiran Terrace Restaurant」、カジュアルな海辺の「Beach Pavilion Restaurant & Bar」や敷地内のレストラン「Al Bustan」 など、多彩です。
最上階のスペシャルスイートは大きな会議室や執務室まで併設され、サミットに参加する王様や大統領の滞在用。本当に豪華です。
Al Bustan Palace, a Ritz-Carlton Hotel
PO Box 1998 | Quron Beach, Muscat 114, Oman
TEL: +968 24 799666
オマーンを旅する・マトラ・スーク

マスカットのマトラ地区は、荒々しい岩山と海に挟まれたエキゾチックな町です。岩山の頂上には、土壁で造られた古い砦がそびえ中東のイメージそのもの。迷路のような細い路地からなる大きなスークには、衣類や雑貨、カシミアショールの店、古物商、宝石商、金細工などが軒を連ねています。香水のお店がたくさんあるところがアラビア的でしょうか。こちらでは女性だけでなく、男性も香りが大好きなようです。 アラブ人男性が皆着ている民族衣装ディスターシャの襟元には10cm位の房が付いているのですが、この房には香水をふりかけて楽しむのだそうです。とてもお洒落です。
昼間はミーティング続きで、ぐったりしていたはずなのに、気温45℃の中、やっぱりマトラスークに行かなかったらオマーンに来たとは言えないと、通訳をして頂いた方からアドヴァイスを頂き、つかの間の時間を楽しみました。たまには値段の駆け引きをしながらの買い物も楽しいもの。夕方6時ごろになると少し気温も下がり、マトラスークも歩きやすくなります。
The Chedi Muscat SPA


ChediMuscatのSpaは、トリートメント用のバス付きのスパスイートルームが13部屋もありオマーンで最大級。心と体を満たしてくれるシンプルモダンで心地よい空間です。アロマテラピーやアユールヴェーダ等をカスタマイズした贅沢で多彩なメニューを楽しめ、滞在するゲストを飽きさせません。
又、出張中や旅行中に十分なエクササイズを行う事は難しいものですが、希望があれば、パーソナルトレーナーがストレッチやトレーニングをしてくれます。
Visio Web 、Power Plates、Kinesis Wall、で軽いエクササイズも可能。運動後は、サウナやスチームバスでゆったりと。
世界初の海藻をベースにしたオリジナルコスメ「VOYA」を使ったアイルランドの海藻風呂(SEAWEED BATH)の体験も楽しい。
The Chedi Muscat
North Ghubra 232, Way No. 3215, Street No. 46, Muscat, Sultanate of Oman
シーブ国際空港から10分
The Chedi Muscat




最高のビーチフロントにあるアラビアモダンなホテル、The Chedi Muscat は空港から車でわずか 15 分。ビジネス街と主要観光アトラクションにも近く、観光旅行者のみならず、ビジネスマンにとっても理想的。ビーチに面した21エーカーの敷地で、シンプルな庭園囲まれた清潔なミニマリスト様式の低層の白い建物は、プールの水とあいまって禅の静けさすら感じさせます。客室はシンプルながら贅沢な気分を味わえます。スイートにはプライベー トテラスがあり、ガーデンとプール、アラブ首長国連邦とオマーンの国境を 跨ぐ壮麗なハジャール山脈とアラビア海を見渡す事が出来ます。
なんと言っても、ホテル併設のスパはマスカット最大級。ウェルネスの専門スタッフによるマッサージ、フェイシャルエステ、ボディトリートメント、および様々なスパサービスを受けることができます。
オマーンの海はとても透明度が高いので、オマーン湾でイルカウォッチングをしたり、海に潜って珊瑚礁や沈没船などを観察したりと、手軽にマリンスポーツも楽しめます。
魅惑の地オマーン

シンドバッドの時代から、アラビア随一の貿易拠点として栄えた国、オマーン。
中東の絶対君主制国家で首都はマスカット。アラビア半島の東端に位置し、アラビア海とオマーン湾に面し、北西にアラブ首長国連邦、西にサウジアラビア、南西にイエメンと隣接しています。石油ルートとして著名なホルムズ海峡の航路もオマーン領海内にあります。
オマーンは1970年まで鎖国していたためか、少し保守的で、伝統的なものを大切にしている国です。首都マスカットの建物も近代的でありながら、アラブ特有のアーチの連続やアラベスクの幾何学模様などをモダンにあしらったデザインの建築が多く、全体に落ち着いている街です。
「エッセンス・オブ・アラビア」(アラビアの真髄)と呼ばれ、アラビアらしいエキゾチックな魅力に触れる旅が出来そうです。
熱海 多賀の蕎麦


私の好きな多賀のお蕎麦屋さんです。
江戸末期に建築された豪商の建物を移築した店舗は、かなり大きな造りです。入り口の右側に広がる座敷の手前側だけでも、8畳、6畳、8畳の部屋を通しで使っています。庭の梅の木や百年以上は経とうかと思われるかなりの古木も、縁側の席に座ると窓から見渡すことができます。
桜海老のかき揚がおすすめでした。バリッとしてごま油の香りが香ばしくて、美味しかったです。そして、ここの蕎麦がきもとても美味しく上品なお味です。
熱海から、国道135号を約5キロ南下し、赤根トンネルを過ぎて、緩やかな右カーブを過ぎて、右側にあります。少し奥まっています。
多賀
住所:静岡県熱海市上多賀798
JR伊豆多賀駅から徒歩15分くらい港を目指して/車なら多賀の漁港の前
電話:0557-68-1012
営業時間 11:00~16:00(L.O.15:50)
おそば 11:00~15:00
甘味 14:00~16:00
http://www.tagasobajp.com/
15年ほど前から研究していた香料の一つ、FRANKINSENCE(乳香)を訪ねて、アラビア半島の南端に位置するオマーンのドファール地方へ行って来ました。