
かわいらしい馬と触れ合うだけで癒されますし、なんといっても、姿勢がよくなって、痩せるのが魅力です。
私も以前は、自分の馬を持つほど熱中し、愛馬 バージルウイングと共に大会に出場したこともあります。人馬一体で駆け回り、跳躍する時の爽快さは格別です。
ただし、残念ながら維持費が少々かかります。今の私と同じで、意外にエサ代がかかるのです。
わざわざ自分の馬を持たなくても、各地の乗馬クラブに入会するのもいいでしょう。
馬年の今年、一度体験してみてはいかがでしょう。
カテゴリー: ライフスタイルその他
#lifeother#
バレエ
バレエダンサーの甥がゲスト出演するというので、今夜は家族でバレエ鑑賞。今日の演目は、池田理代子原作「ベルサイユのばら」でした。
この原作をご存知の方はとても多いと思います。18世紀のフランスを舞台に繰り広げられるこのお話をオリジナルグランド・バレエとして都内のバレエ教室がアレンジしました。 他では見る事のできないバレエ版「ベルサイユのばら」でした。残念ながら写真はNG。終わった後の楽屋のみOKでした。
甥は10歳の時、「バレエダンサーになりたい」と言って、中学でバレエ留学。その後オーディションを受けて無事合格。ドイツの州立ジョンクランコバレエアカデミーで学び。バレエ学校では、クラシックのレッスン以外に、pas de deuxのクラス、解剖学・語学・音楽・メイク・バレエの歴史・バレエセオリーなど、日本のバレエ教室では習うことのできない、プロに必要なものを教えられるそうです。
現在は、ルーマニア国立オペラ座で、プロバレエダンサーとして踊っています。(今日は私的なブログでした)
これは白鳥の湖でパドトロワにキャストされたルーマニアでの公演。
LES MILLE ET UNE NUITS(千夜一夜)

「終わりのない物語」であると同時に「千通りの終わりがある物語」でもある、この不思議な文学作品は、私達が抱くアラブ世界のイメージの源泉です。シェヘラザード、アラジン、シンドバッドなど、この千夜一夜物語に登場する人物たちから、造形作家、音楽家、文学者など多くの芸術家たちがインスピレーションを受けてきました。300点余りの展示作品より、この魔法に満ちたアラブの物語世界へ観客を誘う、大人だけでなく、子供も楽しめる展覧会でした。
そして、ここは建物もとても素晴らしいのです。フランス人建築家のジャン・ヌーヴェルが設計し、カメラの絞りのように開閉する金属製の幾何学模様が、窓からの日差しを調整する仕組みになっているのです。最上階にはカフェもありますが、訪れる人は少ないようで、ゆっくり出来ます。セーヌ河沿いの比較的高層のビルなので遮るものがなく、素晴らしい眺望を楽しめます。美味しいペパーミントティーに中東のお菓子を楽しめます。
アラブ世界研究所
Institut du Monde Arabe
住所
1 rue des Fosses Saint Bernard – 75005 Paris
Metro
10番線:Cardinal Lemoine
7・10番線:Jussieu
Phone 01 40 51 38 38
開館時間 10:00~18:00
閉館日 月曜・5月1日
HP http://www.imarabe.org/
アーユルヴェーダで綺麗になる




ここでは、インドの伝統医学理論を体系化した、マハリシ・アーユルヴェーダの実践が出来る場所です。綺麗になるためには、心と身体を自分本来の姿に戻す事が大切だと言う事を教えられました。3泊4日のこのコースでは、自然法に則した生活で、体内に蓄積した毒素を排泄する事を目的としています。又、ストレス解消として、TM瞑想法を取り入れたり自然界の音楽の効用を取り入れたりしながら、1日を過ごします。
私の過ごし方は、毎朝、瞑想で始まり、軽くお風呂に入り、散歩。私は、朝食を抜いてハーブティーだけ。少し早目のお昼では、消化に良い野菜をかなり沢山食べます。食事は、マクロビオな物です。元々マクロビオテックを勉強した事があるので、久しぶりに美味しく頂きました。
昼食後は、少し休息をして、散歩に出かけます。雑木林の中、綺麗な空気を吸って歩くのは、本当に気持ちの良いものです。午後は、楽しみにしていたトリートメントプログラムを受けます。2日間は、デトックスでアーマ(毒素や未消化物)を取るためのプログラムです。このトリートメントは、二人がかりで、夕方までかかりました。終わった後の爽快感は、何とも言えない気分で身体が軽くなります。今日は2日間のデトックスが終わったので、楽しみにしていたアビアンガ&シロダーラ。全身のオイルマッサージは、究極のリラクゼーションです。そして、神経系に深い休息を与えるシロダーラは、深い心地よさを味わえ、夢のようなトリートメント。アッと言う間の3日間でした。明日4日目にはきっと心も身体もきれいと元気を取り戻していることでしょう。
今回は夫と一緒にプログラムを受けました。ご夫婦で来ている方も多く、一人でも良し、女性同士も楽しめ、意識が同じ人と一緒に来ると、とても素晴らしい所だと思います。
アーユルヴェーダ

那須にある、ヴェーダの森で、アーユルヴェーダを体験しています。昨年の暮、インドからいらしているマノハ先生の東京研究所で脈診を採って頂きました。その際、私の体質から、那須でのトリートメントを受けるように勧められたのです。そこで今回、ヨーロッパ出張を前に、3泊4日のアーユルヴェーダトリートメント体験にやって来ました。
2日間、体質改善の為にウッドヴァルタナというデトックスプログラムで、身体の老廃物を排泄するトリートメントを受けることになりました。穀物の粉を混ぜて作られたペーストを全身に塗布していくトリートメントです。皮下の細胞を刺激するという特別なマッサージを受けました。3時間近くに及ぶトリートメントのせいか、1日目からすっきりとして、身体が軽くなりましたが、今日はさらに、汗がたっぷりと出て、デトックス感十分。又ピーリングをされたせいか、お肌が白くなりました。
今回は、時間もたっぷりあり、TM(超越瞑想法)というクラスを取りました。朝起きて瞑想のセッション、そして、木立の中を散歩、お昼の前に瞑想。食事はお肉を一切使わないマクロビオテックなお食事です。これが、軽くて意外といける。静寂と澄んだ空気の中で過ごす穏やかな週末は、何よりも贅沢な時間です。
七草粥
江戸の文化押絵羽子板
お正月飾り
HOLIDAY ADDICTION Moroccan Rose
神の手のハートクリニック


神の手と言われていらっしゃる、須磨久善先生は、心臓血管研究所付属病院のスーパーバイザーです。日本で初めてバチスタ手術を行い、バイパス手術などの改良を重ね、大成功を収めているドクターです。その須磨先生が、心臓外科医として30年余りの間、国内外の病院で5000例を超える心臓手術を行った経験を生かして、心臓病の診断、治療方針、セカンドオピニオンを提供して下さいます。もしも入院治療が必要であれば最適の病院、医師の紹介もして下さいます。
狭心症や心筋梗塞、弁膜症、心筋症、不整脈などに関して不安な方は是非こちらに。先生は、45歳過ぎたら、一度は心臓ドックをして下さいとおっしゃっていました。
心臓ドックは、思ったより、検査時間も短く、しかも今まで見つけられなかったような異常を的確に見つけ、その後の治療を的確にアドヴァイスして下さいますので、「じぶんは大丈夫」と思っていらっしゃる方にこそ、受けていただきたいと思います。
東京都渋谷区猿楽町16-15 代官山T-SITE GARDEN5号棟3F
電話:03-3770-7908 ※来院前に要予約

七草粥を作りました。春の七草はセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロの7つ。これらを入れたお粥を頂くことは、 食べ過ぎ・飲み過ぎを控えるための昔の知恵です。年末年始の暴飲・暴食で疲れた胃腸など整えるために、お粥に七草を入れて食べる名残です。通常は白粥に刻んでさっと一茹でした七草を混ぜ入れますが、我が家では、混ぜたお椀の上に彩りをそえ、好みで一番だしに淡口醤油で味をつけた葛あんをかけていただきます。
今年、厄除けで、義理姉から頂いた押絵の羽子板が、お正月気分を盛り上げます。美しい顔に、正絹の着物を着飾った美しい羽子板です。綿を布でくるんで、さまざまに立体的な絵柄を仕上げげるこの「押絵」が羽子板に取り入れられたのは江戸時代の初めごろだそうです。江戸時代後期の文化文政期(1804~1829)になると歌舞伎役者の舞台姿を写した羽子板が登場、江戸の人々の人気を博しました。江戸庶民文化が創り出した工芸品である押絵羽子板は、歌舞伎の発展とともに発達し、その伝統的な技法は今日も受け継がれ、現在の押絵羽子板師たちが伝統工芸品「押絵羽子板」製品を作りだしているそうです。
明けましておめでとうございます。今日はお正月飾りで、ブログも少々お正月気分。
2012年11月9日発売されたアディクション。Moroccan Roseだけの限定カラーを詰め込んだ、エキゾチックなスペシャルコンパクトです。