チョコといえばスイス。そして私が好きなブランドはこのカイエのチョコです。
お土産にいただいたのは、Fémina Swiss art. 繊細な切り絵のパッケージが素敵です。現存する最も古いスイスのチョコレートブランドには、伝統を感じます。そして、口の中に入れてとろけるような滑らかなお味です。


FORTNUM&MASONのNUT・SELECTIONも大好物です。マジパン、クランチ、ミックスナッツが入っていたり、ココナツ、アーモンドやブラジルナッツが入っていて、仕事の合間につい手が出てしまうチョコレートです。何といっても、リスがナッツを食べている可愛い絵に、引かれます。





ギリシャ産の厳選されたエクストラ・バージン・オリーブオイルで作られた「イーガー(Eger) エクストラバージン オリーブオイルスプレッド プレーン」。天然素材をそのまま活かしてオイルをスプレッド化。コレステロールフリーかつトランスファットフリーの、ヘルシーなオイルスプレッドです。油の弱点である酸化もフリー。嬉しい事に常温での長期保存が可能です。エクストラ・バージンオリーブオイルが持つ、自然の風味がそのまま生かされています。これさえあれば、毎日の食卓に、自家製マヨネーズを簡単に作る事が出来ます。ショートニングの代用でクッキーを焼いたり、ケーキなどのお菓子作りにも欠かせない我が家の必需品。もちろん、保存料、着色料、食塩、砂糖、無添加です。
ルーマニアにいる甥からのお土産です。東欧のワインは知られていないのですが、意外や意外。これは十分、満足できる水準です。




遠くルーマニアにいる甥っ子が送ってきてくれたグリーンスムージーのPhoto。1か月前から私のブログ以外にもFBで日々、グリーンスムージーをアップしていましたので、彼もそんな私に影響を受けて、最近スタートしたそうです。中身はまず、バナナです。バナナの糖質は、ブドウ糖、果糖、ショ糖、でんぷんなど多様です。これらの糖質は、体内に吸収される速度がそれぞれ異なり、徐々にエネルギーに変わるのでスタミナが長時間持続します。プロのバレエダンサーの甥っ子は、毎日激しい稽古が続いていますので、バナナは必須です。次にレモン。ビタミンCはもちろんの事、バレエダンサーは太れません。レモンは、肥満防止効果もあるそうです。そしてキウイ。抗酸化力アップと言われていますが、風邪の予防、疲労回復、美肌などに効果があります。食物繊維も豊富ですから、整腸作用に優れています。葉物は、カロテンの多い緑黄色野菜の中でも、栄養価は抜群のホウレンソウです。良く考えて作っています。人一倍身体の事を気を使っているからでしょう。ルーマニアでも毎日グリーンスムージー、頑張ってね。http://moondanceblog.blog.fc2.com/blog-date-20120919.html
夏のヴァカンスにおすすめなのは、昨日ご紹介したブルーマウだけではありません。そこからほど近いシュテガースバッハのダスゴーゲルス ゴルフ ウンド スパホテルもそのひとつ。このホテルのプロデューサーは、ブルーマウの立ち上げの立役者です。大きなブルーマウのホテルで、出来なかったプライベート感を出す為に、ブティックホテルとしてのコンセプトを打ち出しています。数年前にヴァカンスで行きましたが、ここは、ゴルフ好きな方には、最高の場所。ゴルフ場の中にあるスパホテルなのです。観光名所に近く、市内の何処に行くにも大変便利です。 他のホテルでは体験できない素晴らしいサービスと、オリジナリティーあふれるオーガニックアメニティのあるこのスパホテルの滞在は、素晴らしい大人の時間になります。こちらも、ヨーロッパ中から、のんびり1週間ほどの滞在に訪れるホテルなのです。理想的なロケーションと充実したホテル施設といった好条件を兼ねそろえるダスゴーゲルス ゴルフ ウンド スパホテルも、とっておきの滞在先です。
赤坂一丁目にあるツッカベッカライ・カヤヌマは、オーストリア菓子のお店。オーストリア国家公認コンディトールマイスター(菓子職人)の称号を持つ、オーナーシェフ 栢沼稔 氏のお店。昔から、甘い物が苦手な母が好きで買ってくるこのクッキー、なんとも素朴なお味。とても上品で、シャンパンにも、ワインにもよく合います。このぎっしりと詰まったクッキーは、とても贅沢な気分にしてくれます。
国立新美術館で開催中の大エルミタージュ美術館展へ行って来ました。西洋絵画の400年というテーマのとおり、西洋絵画の変遷を辿る事の出来る美術展です。本展覧会では優れた所蔵品の中から、16世紀から20世紀初頭における西欧美術の「顔」ともいうべき作品を、それぞれの世紀を象徴するキーワードを軸に紹介されていました。 16世紀=人間の世紀、17世紀=黄金の世紀、18世紀=革命の世紀、19世紀=進化する世紀、そして20世紀=アヴァンギャルドの世紀といった具合です。各世紀を彩るのは、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品、全89点です。特に注目されていたのは、マティスの最高傑作の一つである《赤い部屋(赤のハーモニー)》(1908年)。東京では実に約30年ぶりの展示だそうです。