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クリスマスケーキ
LA NUIT DOUCE
フランキンセンス美容 LA NUIT DOUCE セミナーのご案内
Dydon Supersonic ヘアードライヤー
先日大阪出張の折、堂島で行われたダイソンの新作発表会に参加して来ました。シニアエンジニア、マーティン ピーク氏を迎えて行われ、サプライズゲストに美しい安美佳さんも出演。流石に、あの美しい髪の毛を見たら絶対このドライヤーが欲しくなる。
羽のない扇風機で有名なダイソン、
毎日ブローが楽しくなるダイソンのヘアードライヤーです。
ブローが苦手な私でも、スタイリングが決まる。速乾で艶髪になる優れものです。2016年4月に発表されて、より良い物を追及した結果、この度、日本人の為に開発したヘアードライヤーとして改良されました。髪が極端な熱にさらされないように配慮している為、髪の根本から、毛先まで優しくブローをする事10分、髪の毛が長い私でも、スタイリングしやすく感激。風量設定が変えられ、前髪や顔回りの仕上げまで、簡単に出来てしまいます。そして、さらに嬉しいのは、ハンドル部に搭載されたモーターです。ドライヤーの重さを感じさせないでブローが出来ます。ノズルがマグネットですので、簡単に脱着が出来るのも嬉しい。
ダイソン直営店
#ダイソンフラグシィプ 表参道
#ポップアップストア 豊洲
詳しくはダイソン公式オンラインストア:http://www.dison.co.jp
Odacitéの美容セミナー
ジャガイモ

ELLEオンラインに1年連載させて頂いたベジテラピーですが、最終月はジャガイモでした。
ジャガイモと言えば、フランスではパルマンティエ。少し書ききれなかった歴史をご紹介します。
ジャガイモはかつて、人間にとっては有毒でライ病をもたらすものと考えられており、家畜の餌としてしか使われていませんでした。ドイツの捕虜となったフランス軍のある薬剤師が、そのジャガイモが毎回食事に出てくるのに気づきます。この「軍の薬剤師」こそアントワーヌ=オーギュスタン・パルマンティエ(1737~1813年)です。彼は1763年にフランスに戻ると、食糧難を解決するため自国でもこの野菜を取り入れようと試みました。いくつかの州ではこの「有害な植物」の栽培が禁止されました。しかし、最終的にはパルマンティエはフランクリン、ラヴォワジエ、そして国王を説得するに至り、王はボタンホールにジャガイモの花をつけるまでになったそうです。1771年、パリの医学アカデミーはジャガイモの塊茎が無害であるという結論を出し、その利用を推奨するようになりました。
革命になるとフランスの人々は、自分たちがジャガイモのおかげで餓死せずにすんでいることも忘れ、ルイ16世が大衆的であるところを見せようとしてパルマンティエを支援していたことだけを思い出したのです。これによりパルマンティエは民衆の敵となり、パリから追放されました。その後、農学博士、庭師としてパリに戻る事が出来ました。現在はペール=ラシェーズ墓地で、ラ・フォンテーヌの隣に眠っています。彼の功績を称えフランスの数々のジャガイモ料理には”パルマンティエ風”と彼の名前が付けられています。
フランスの家庭料理”Hachis parmentier”アシ パルマンティエ
我が家のレシピ
材料4人分
•玉ねぎ 1個
•にんにく 1片
•マッシュルーム・ピーマン 3~4個(好みで)
•好みのひき肉 200g
•生クリーム 50ml
•じゃが芋 5個(中)
•バター 50g
•ナツメグパウダー・乾燥バジル 少々
•塩,コショウ,コンソメ 少々
•とけるチーズ 25g
作り方
オリーブオイルで、玉ねぎ、ピーマンのみじん切り、ひき肉、マッシュルームのスライスを炒める。
塩、胡椒、コンソメを入れて味を調える。グラタン皿に炒めた物をひきつめて、ジャガイモを柔らかめに茹でて、その中にバターを入れてマッシュポテトにします。炒めた肉がかくれる位にポテトをひきつめてその上に溶けるチーズを入れてオーブンで焼いて、少しチーズにうっすらと焦げ目が着いたら出来上がりです。お節に飽きたら是非。
フランスサラダで最も有名な「ニース風サラダ」(La salade niçoise) 我が家の好物です。
LA NUIT DOUCE新宿伊勢丹本店地下2階ビューティアポセカリーにて展開スタートしました。初日、セミナー等に来て頂きました方には本当にありがとうございました。この11月で3年目の節目です。ビューティアポセカリーでの販売が決まり、嬉しいかぎり。お客様に直接手に取って頂いく事で、このオイルの良さを知って頂けると思います。これからの季節、オイル美容は欠かせないアイテムの一つです。潤いたっぷり、そして、輝くお肌を手に入れる。銀のキャップは朝に、金のキャップは夜におススメです。フランキンセンスの入った、至福の香りに癒されながら秋の夜長を楽しんで頂けますように。




カリフォルニアからOdacité創始者が来日、ヴァレリー本人による美容セミナーがあります。
ローズゼラニウムは非常に香りが強く、その精油を採取するために特別に栽培されています。ローズゼラニウムの精油は多くの化粧品の調合のベースとなりますが、開花の前にほんのひとくち程の有効性分である精油を抽出します。乾燥肌や荒れ性の肌に効くことで知られているローズゼラニウムの精油は肌に柔軟性となめらかさを与えます。皮脂分泌のバランスをとる働きがあるので、多くの肌質に使用できます。
蛤は不思議だ。貝好きの私はいつもこの貝は何故火を通して食べるのか疑問に思う。