オーガニックで美しくなるセミナー
ゲスト:水上 洋子(みなかみ ようこ)
同志社大学卒。1981年、エッセイ『素敵な朝帰り』を刊行、以後恋愛エッセイと、1987年からは恋愛小説とを多数刊行する。 日本オーガニックコスメ協会 代表でもあり、日本で初めてオーガニックコスメの言葉を提唱。
日程: 2013年4月24日(水) 14:00~16:00
会場: 3F プライベートダイニングルーム「ローズルーム」
お問合せ・お申込み:SPA然 TOKYO : 03-5500-5520 (7:00~22:00) http://www.hnt.co.jp/spa/bc.html
Kiryu Textile Promotion Show


Life Is Beautifulのテーマで、新しい豊かさの提案、総合産地としての、桐生テキスタイルコレクションが今年も行われました。
和装から洋装までの様々なメーカーが、技を尽くした新しい素材を提案しています。
見たこともないような、面白い布が沢山あります。
今回私は、20点あまりのテキスタイルデザインを手がけましたが、7点採用され、織物になりました。有名なデザイナーの方もいらして頂き、とても刺激になりました。今回デザイナーの方々は、どんな服のデザインにして下さるのでしょう。楽しみです。
Kiryu Textile Promotion Show ~14日 10時~17時まで
TEPIA 高度技術社会推進協会
〒107-0061
東京都港区北青山2丁目8番44号
3階エキシビションホール
アクセス
東京メトロ銀座線 外苑前駅から徒歩4分
JR千駄ヶ谷駅、または信濃町駅から徒歩14分
都営大江戸線 国立競技場駅から徒歩11分、または青山一丁目駅から徒歩9分
ピンワーク
『ノートルダム・ド・パリ』
修善寺 あさば


ヨーロッパ出張後の疲労回復の場に選んだのは、昔からの湯治場である修善寺です。
その修善寺のあさば旅館は、私の大好きな旅館です。夫婦揃っての訪問は、私が長年姉のように慕い、妹のように目をかけつづけてくれた、その女将に夫を紹介する事も目的でした。
初めて訪れた夫を、ご自身が一番好きだと言っていた見事な着物姿で迎えて下さいました。そんな女将の心使いは、お部屋のお軸や一品目の料理の下から現れた寿の文字と、朝食にそっとそえられた一口の赤飯。その茶碗には、小さな万年亀の絵。どれもが夫婦の末長い円満を祈りつつの心使い。とても縁起が良いと、早朝の池に舞い降りたシラサギを、ことのほか喜んで下さいました。
何度行っても、ここの居心地の良さは別格です。無駄も虚飾も、出すぎたサービスもない。しかし歴史に裏打ちされたおもてなしの心と価値観があります。
すべてが自然でさりげなく、そしてどこまでも行き届いた日本の伝統を伝える世界。
今に至るまで、文人墨客をはじめ、各界のトップを極めた人達を魅了しつづける、あさば。その秘密を9代目女将に尋ねたことがあります。
答えは350年、当たり前のことを当たり前に、日々積み重ねただけという、他の追随を許さない、あさばの偉大な伝統。
やわらかな静けさに包まれた、安らぎの空間。その背景にある幾重もの物語。感性の引き出しの数だけ、あさばのすばらしさが感じられることでしょう。
オイスターバー「先端(SENTAN)」は3月3日までの期間限定店舗



丸の内のオイスターバーです。先端という名前の牡蠣が世界に発信。「先端」開発のきっかけは、たくさん食べられるという欧米のオイスターバー文化への挑戦があったそうです。そこで提供されるかきは、殻の形状に深みがあり、殻を開けて皿にもるとき、中の海水がこぼれないとう特長があります。しかし、この形状の殻を持つのに適した養殖方法は、商品化率が低い上に、養殖作業の大変さから本格的導入がなかなか行えませんでした。現在は養殖方法の改良により、商品化率を従来の10%から約50%に、育成期間を18ヶ月から3ヶ月まで短縮することに成功したそうです。消費者にとって、どこがやさしいのか。三保社長にお伺いすると、「世界中どこでも2ドルで食べられるように世界共通の値段に設定しました」とのこと。今までの高価で消費者が手を出し難い物ではなく、最高の品質と美味しさを提供しながらも、誰もが食べやすい価格設定にしたそうです。この値段なら何個でも気兼ねなく食べることができます。新丸ビル。(marunouchi)HOUSEの8店舗では各店舗オリジナルのかきメニューもあります。ちなみに、牡蠣のシャンパングラタンを食べたい。
Vagenende(Paris)



ワインとコーヒーを注文すると約50ユーロといったところでしょうか。デザート一もかなりのボリュウムに圧倒されます。グルマン(大食漢)なパリの料理ですので、お腹をペコペコにして行って下さい。ホスピタリティの行き届いた店で、真のパリの雰囲気を楽しむ為のブラッスリーです。
Restaurant VAGENENDE
住所:142, Bd.Saint-German 75006 Paris France
電話: 0143266818
Metro: Odéon, Saint-Germain-des-Prés (4番線)/Mabillon (10番線)
caviar kaspi(Paris)

マドレーヌ広場でお勧めのお店は、キャビア・カスピア(caviar kaspi)。カスピ海でとれる高級キャビアを販売しています。キャビアはトリュフ、フォアグラと並び世界の三大珍味と称されるだけあって、本当に美味しかった。
ディアギレフのロシア・バレエで、パリ中がロシアブームだった時期、1927年に、ロシア移民アルカディ・フィクソンが創立したキャビア専門店です。
2階にはキャビア・レストラン。私は大のキャビア好き。お値段は、もちろん気になるところですが、Beluga(ベルーガ)が最高。キャビア”を生むチョウザメは、カスピ海周辺に生息する魚です。最大のベルーガ(シロチョウザメ)は体長6メートルに達し、産卵するのに約20年かかり、100年以上生きるともいわれます。長い間吸収した海の滋養分が卵に凝縮されるため、強い味と香りを味わえるのでしょうが、近年は漁獲量が激減していることから、2006年にカスピ海産のキャビアの国際取り引きが、ワシントン条約事務局によって当面禁止され、まさに“海の宝石”です。
Oscietra(オシェトラ)の粒は中サイズで、色は茶色がかったものからゴールドまであります。Sevruga(セヴルーガ)は小粒でダークグレー。 プチプチとした食感と口当たり、そして濃厚な旨味とその後味は、他の食べ物には真似することのできない満足感を得ることができます。
Caviar Kaspia
17 Place Madeleine 75008 Paris
01 42 65 33 32
http://www.caviarkaspia.com/
Restaurant Hiramatsu (Paris)












パリでのバレンタインディナー。夫が友人達を招待してくれたスペシャルディナーはRestaurant Hiramatsu。
バレンタインのこの時期パリのレストランの席はほぼ満席です。
伊藤シェフにキャンセル待ちを入れておいたのですが、前日にやっと連絡があり、胸をなで下ろしたようです。軽いフレンチが食べたいと言っていた友人達も満足してくれました。話に花が咲いて、気付いたらもう12時。パリの夜は長い。
ここフランスで、プレゼントを贈るのは、男性から女性にです。今年の夫のプレゼントは、素敵な香水と可愛いらしいペンダントでした。
Adresse: 52, rue de Longchamp 75116 Paris France
TEL: 01 56 81 08 80
FAX: 01 56 81 08 81
Au déjeuner, de 12h30 à 13h30 heures
Au dîner, de 19h30 à 21h30 heures
Fermé samedi et dimanche
大好物の海ぶどうをいただきました。琉球列島をはじめ、熱帯・亜熱帯地方に分布しミネラル豊富な海水と亜熱帯地方特有な、太陽光線を好んで育つ「海藻」です。カルシウム、鉄分、ビタミン類、ミネラル分を多く含み、しかも低カロリー な海藻です。我が家では、そのまま食べたり、他の海草と一緒に酢の物にします。
きれいな素肌をよみがえらせる「オーガニックビューティー」セミナーを開催致します。「オーガニックコスメ」という言葉は、今では多くの女性誌や新聞も取り上げるようになりました。その言葉は海外から来たものと思っている人も多いようですが、 じつは日本発のもの。
明日から、織物の展示会です。
ミュージカル『ノートルダム・ド・パリ』に御招待を頂きました。『ノートルダムのせむし男』の邦訳で知られるヴィクトル・ユーゴーの小説を、リュック・プラモンドン(作詞)、リシャール・コッシアンテ(作曲)がミュージカル化したものです。1998年のパリ初演以来、世界15カ国で上演され、約800万人が涙したフランス版ミュージカルが初来日です。15世紀のパリを舞台に、美しいジプシーの娘エスメラルダに想いをよせる3人の男達の愛と苦悩と欲望の物語。ロック、ポップス、ラテンなどの様々な要素を取り入れた50曲を超える楽曲と、クラシック、モダン、ストリートなど多彩なダンスで物語を展開します。今回はアカデミー賞、グラミー賞に輝くウィル・ジェニングスの英語訳詞バージョン(日本語の字幕があります)。総勢20名以上の鍛え抜かれたダンサーたちが、コンテンポラリーダンスとアクロバティックなパフォーマンスを披露してくれる。寺院をイメージした高い壁をよじ登ったり、吊り下げられた鐘をゆらしたりと、立体空間を縦横無尽に駆けめぐるパフォーマンスは、かなりの迫力です。なかでも、ノートルダム大聖堂の醜い鐘つき男、カジモドの切ない歌が涙を誘いました。