
マスカットのマトラ地区は、荒々しい岩山と海に挟まれたエキゾチックな町です。岩山の頂上には、土壁で造られた古い砦がそびえ中東のイメージそのもの。迷路のような細い路地からなる大きなスークには、衣類や雑貨、カシミアショールの店、古物商、宝石商、金細工などが軒を連ねています。香水のお店がたくさんあるところがアラビア的でしょうか。こちらでは女性だけでなく、男性も香りが大好きなようです。 アラブ人男性が皆着ている民族衣装ディスターシャの襟元には10cm位の房が付いているのですが、この房には香水をふりかけて楽しむのだそうです。とてもお洒落です。
昼間はミーティング続きで、ぐったりしていたはずなのに、気温45℃の中、やっぱりマトラスークに行かなかったらオマーンに来たとは言えないと、通訳をして頂いた方からアドヴァイスを頂き、つかの間の時間を楽しみました。たまには値段の駆け引きをしながらの買い物も楽しいもの。夕方6時ごろになると少し気温も下がり、マトラスークも歩きやすくなります。
The Chedi Muscat SPA


ChediMuscatのSpaは、トリートメント用のバス付きのスパスイートルームが13部屋もありオマーンで最大級。心と体を満たしてくれるシンプルモダンで心地よい空間です。アロマテラピーやアユールヴェーダ等をカスタマイズした贅沢で多彩なメニューを楽しめ、滞在するゲストを飽きさせません。
又、出張中や旅行中に十分なエクササイズを行う事は難しいものですが、希望があれば、パーソナルトレーナーがストレッチやトレーニングをしてくれます。
Visio Web 、Power Plates、Kinesis Wall、で軽いエクササイズも可能。運動後は、サウナやスチームバスでゆったりと。
世界初の海藻をベースにしたオリジナルコスメ「VOYA」を使ったアイルランドの海藻風呂(SEAWEED BATH)の体験も楽しい。
The Chedi Muscat
North Ghubra 232, Way No. 3215, Street No. 46, Muscat, Sultanate of Oman
シーブ国際空港から10分
The Chedi Muscat




最高のビーチフロントにあるアラビアモダンなホテル、The Chedi Muscat は空港から車でわずか 15 分。ビジネス街と主要観光アトラクションにも近く、観光旅行者のみならず、ビジネスマンにとっても理想的。ビーチに面した21エーカーの敷地で、シンプルな庭園囲まれた清潔なミニマリスト様式の低層の白い建物は、プールの水とあいまって禅の静けさすら感じさせます。客室はシンプルながら贅沢な気分を味わえます。スイートにはプライベー トテラスがあり、ガーデンとプール、アラブ首長国連邦とオマーンの国境を 跨ぐ壮麗なハジャール山脈とアラビア海を見渡す事が出来ます。
なんと言っても、ホテル併設のスパはマスカット最大級。ウェルネスの専門スタッフによるマッサージ、フェイシャルエステ、ボディトリートメント、および様々なスパサービスを受けることができます。
オマーンの海はとても透明度が高いので、オマーン湾でイルカウォッチングをしたり、海に潜って珊瑚礁や沈没船などを観察したりと、手軽にマリンスポーツも楽しめます。
夏はココナッツ美容

オマーンの旅に欠かせない美容ドリンク、ココナッツ果実の中の液体のジュースは新鮮そのもの。さっぱりしていて、少し甘く、ここの気候にはとても良いと言われています。オマーンのホテルに行くと朝の朝食でも新鮮な物が出てきます。こちらの女性に聞いたところ、知る人ぞ知る美容サプリメント。
実はココナッツの中にはココナッツに含まれる中鎖脂肪酸の6割を占めるラウリン酸。ラウリン酸には、細菌の働きを抑えたり、免疫力を高めるという特別な働きがあります。又、中鎖脂肪酸には、脂肪をすぐに燃焼させ、エネルギーに変える働きがあるるだけではなく、老化を防止する作用があるそうです。ココナッツには人間の細胞の老化を遅らせる抗酸化物質が豊富に含まれています。
ビタミンEを豊富に含んでいるフルーツジュースなので、肌を乾燥から防ぎ、肌荒れなどを軽減し、肌の乾燥や剥離を緩和し、肌をやわらかくします。
オマーンでは人気のナチュラルジュースです。ホテルだけではなく、こんな道端の店で車を止めて熱さを凌ぎ咽喉の渇きを潤します。日本円で、1つ50円。
アメリカでも最近大人気!美容マニア達が愛飲しているそうです。美容効果が高いココナッツジュース、オマーンで、毎日飲んでいます。
オマーンのデーツ

オマーンや中東諸国に来るとお土産に目につくのは、ナツメヤシの果実、dates「デーツ」です。アラビア語では「タマル」と言います。ナツメヤシは非常に古くから栽培されているヤシ科の常緑高木(樹高は15-25m)で、ヤシには様々な種類がありますが、砂漠のオアシスに生えている木です。
ビタミンやミネラルが豊富に含まれていて、北アフリカや中東では重要な食品として生活にかかせないものとなっています。ここオマーンでも生産され、世界中へ輸出されています。
デーツは、イスラム教の聖典コーランに「神の与えた食物」、旧約聖書には「エデンの園の果実」と記載されており、ハムラビ法典に記載されている果実もデーツであると言われています。紀元前数千年も前から灼熱の地域で暮らす人々の健康を支えてきたそうです。私が一番好きなデーツは、ここオマーン産の物。市場では今収穫したデーツが生で売られています。試しに市場で買って食べてみましたら、サトウキビを思わせる甘さがありました。
魅惑の地オマーン

シンドバッドの時代から、アラビア随一の貿易拠点として栄えた国、オマーン。
中東の絶対君主制国家で首都はマスカット。アラビア半島の東端に位置し、アラビア海とオマーン湾に面し、北西にアラブ首長国連邦、西にサウジアラビア、南西にイエメンと隣接しています。石油ルートとして著名なホルムズ海峡の航路もオマーン領海内にあります。
オマーンは1970年まで鎖国していたためか、少し保守的で、伝統的なものを大切にしている国です。首都マスカットの建物も近代的でありながら、アラブ特有のアーチの連続やアラベスクの幾何学模様などをモダンにあしらったデザインの建築が多く、全体に落ち着いている街です。
「エッセンス・オブ・アラビア」(アラビアの真髄)と呼ばれ、アラビアらしいエキゾチックな魅力に触れる旅が出来そうです。
KIEHL’S(キールズ)新作発表会



今日はキールズ新作発表会へご招待頂きました。一般的に体の代謝が落ち始める25歳、肌の代謝も年齢とともに低下していきます。私も最近、夜更かしした週末や、出張が続いて飛行機の移動や、ホテルでの滞在で乾燥した疲れた肌になりやすいと感じる今日この頃。
キールズはそんな肌をだらしない肌と呼んでいるそうです。これは、大変。深刻な老化の始まりです。
エイジングケアに欠かせないキールズの二つのパワー。2013年9月6日発売予定のミネラルとアミノ酸が配合されたリッチなテクスチャーが肌を引き締め、健康的に整えるキールズクリームPW¥6,090(税込)。カフェイン配合で、年齢の出やすい目元を集中ケア、活き活きとしたまなざしへと導いてくれるキールズアイクリームPW¥4,410(税込)このアイテムで”だらしない肌”卒業。来週末からの出張にも欠かせない。
1851年、ニューヨークのイースト・ヴィレッジにアポセカリー(調剤薬局)として誕生した「キールズ(KIEHL’S SINCE 1851)」は、160年以上の歴史を誇る、スキンケア、ボディケア、ヘアケア製品を展開するブランド。
天然由来成分を配合した高品質な製品と優れたサービスは現在42カ国約900店舗で提供されています。2008年に日本上陸して以来、急上昇の人気だとか。
創業以来、薬学やハーブ、科学などキールズの歴史的背景を象徴するものや、一部店舖では創業者のコレクションであったバイクの展示をするなどこだわりを持ったギャラリーのようなディスプレイでも知られています。また、キールズではまず、カウンセリングのもと、肌に合ったサンプルを試して「体験してから購入」することを勧めてくれ、ひとりひとりに最も適した製品を提供してくれます。東エリア2店目の路面店で、初の2階建ての店舗の銀座店が今年3月29日にオープン。限定商品や先行発売のアイテムにも出会えるショップで、ぜひキールズの世界観を堪能してみては。さらに、今日はゲストの、S -レッチングの兼子ただしさんから、だらしない体を脱出するワンポイント・ストレッチングを教えて頂きました。楽しい発表会でした。
今年もフランボワーズが出来ました。ビタミンCが豊富で、美容に良いベリーです。フランボワーズに含まれているラズベリーケトンという成分に脂肪燃焼の効果があると言われており、唐辛子に含まれている同じような成分カプサイシンの約3倍の効果があると言われています。この時期は3週間ぐらい食べ放題なので、毎朝ヨーグルトやサラダにいれたり、ゼリーやジャムに、フランボワーズ酒にしたり、楽しみです。この時期に、毎年フランスからはフランボワーズのお酢や、オイルが届きます。オイルは、お料理だけではなく、夏の紫外線防止になるため朝のお化粧前にしっかりと下地の代わりに付けます。早速フランボワーズオイルで、夏用リップも作りました。フランボワーズ美容皆様も試してみて下さいね。そういえば、森永からも前に「美ドルチェ ローズ&フランボワーズ」というアンチエイジング効果のある女性に嬉しいスイーツもあったはず。フランボワーズでキレイと元気を。
小さな庭で、今年も小梅が収穫出来ました。木で良く熟したせいか、意外に良い香りがします。