
「終わりのない物語」であると同時に「千通りの終わりがある物語」でもある、この不思議な文学作品は、私達が抱くアラブ世界のイメージの源泉です。シェヘラザード、アラジン、シンドバッドなど、この千夜一夜物語に登場する人物たちから、造形作家、音楽家、文学者など多くの芸術家たちがインスピレーションを受けてきました。300点余りの展示作品より、この魔法に満ちたアラブの物語世界へ観客を誘う、大人だけでなく、子供も楽しめる展覧会でした。
そして、ここは建物もとても素晴らしいのです。フランス人建築家のジャン・ヌーヴェルが設計し、カメラの絞りのように開閉する金属製の幾何学模様が、窓からの日差しを調整する仕組みになっているのです。最上階にはカフェもありますが、訪れる人は少ないようで、ゆっくり出来ます。セーヌ河沿いの比較的高層のビルなので遮るものがなく、素晴らしい眺望を楽しめます。美味しいペパーミントティーに中東のお菓子を楽しめます。
アラブ世界研究所
Institut du Monde Arabe
住所
1 rue des Fosses Saint Bernard – 75005 Paris
Metro
10番線:Cardinal Lemoine
7・10番線:Jussieu
Phone 01 40 51 38 38
開館時間 10:00~18:00
閉館日 月曜・5月1日
HP http://www.imarabe.org/
カテゴリー: 海外旅行
#travelabroad#
Breuer(ブリュワー)Parisでのお買い物




スペインのマドリッドにもフラッグシップショップ、そしてニューヨークのサックスフィフスアベニュー(Sak’s Fifth Avenue) にもショップがあります。
日本国内お取り扱い店
*ネクタイ スカーフ 小物
伊勢丹メンズ(新宿)、三越(日本橋、銀座)、ユナイテッドアローズ、ビームス、シップス、エディフィス、阪急(東京、大阪、博多)、バーニーズニューヨーク(銀座)、ノーリーズ、英國屋、ナノユニバース、ドレステリア、バタク
*ネクタイ、スカーフ、 セーター、水着等
アダム エ ロペ
Paris プラスヴァンドームのすぐ近く
14 Rue de la Paix Paris 75002 http://www.breuer.fr/site.html
Monte-Carlo Bay Hotel & Resort


モナコと言えば、スパのテルムマランも入っている街中のオテルドパリかエルミタージュに泊まる事が多いのですが、今回は友人の推薦でモンテカルロ ベイ ホテル & リゾートに宿泊。カジノのある中心部からは少し離れてはいるのですが、海沿いのリラックス出来るホテルでした。写真のように、部屋からの眺望は最高です。バルコニーや部屋はもちろん、バスルームも広く、大変気持ちの良いホテルです。
プールが大きく、まるでビーチリゾート。プールの底には砂がしきつめられ何とも足の裏が心地良い。天気がよかったので、朝からしっかり泳ぎました。
プールの後は、バスローブのまま海に面したレストランで朝食も頂けます。オテル・メトロポール・モンテカルロもすばらしいのですが、このホテルは大変リラックスできると思います。スパは、パリで良く行くサンクモンドスパがあり、滞在が楽しいホテルです。
Address 40 Avenue Princesse Grace, Monte-Carlo 98000, Monaco Tel 010 377 98 06 02 00
ヴァカンスのランチ
7分だけの空の旅
Le Chateau de la Chevre d’Or
旅のアロマ
ピラ砂丘 La Dune du Pilat
大好きビストロ Terroir Parisiena




まづは、テルワール・パリジャン。私は、5月のパリ滞在の最終日に行ってきました。
パリのホテル・ムーリスのスターシェフ、ヤニック アレノがロカヴォール(ローカルな食材を食べる)パリの地産地消にこだわって、パリ近郊の伝統的な料理を出そうというコンセプトの店です。メニューには、パリ(と近郊)ならではという料理が並んでます。しかも、3つ星のル・ムーリスではランチメニューとしてテロワール・パリジャンメニューを設けて、提供されていた物を出しているというのです。以前ヤニックから、実家は昔からビストロだと聞いた事があります。いつかビストロを開店してほしいと、願っていました。
気軽なお店で、ヤニックのお料理が食べられるとなれば、最高です。本当にル・ムーリスと同じメニューが….しかも、前菜だって10€ぐらいの驚きの低価格で。そして、ワインもグラス2.9ユーロから。夫なんて、ムーリスは年に1回だが、ここなら毎週でも来られると大はしゃぎ。
シックでモダンな店内は、オープンキッチンで、ニューヨークにありそうな雰囲気です。
(※写真はお料理の一部、食べてから写真をとっていない事に気が付きました。笑)
・Terroir Parisiena
La Maison de la Mutualite
20 rue Saint Victor75005
01 44 31 54 54



Port de Monacoの近くにあるブラッセリーは、リーズナブルで新鮮な魚介のお料理を出してくれるお店が並んでいます。王妃も時々来るという店もあり、大変賑わっています。ガストロノミーだけではなく、こんなカジュアルな店も沢山あるのも魅力の一つ。ヨットショーで賑わう港の近くで、気軽に楽しめます。私のお気に入り前菜、Langoustine( ランゴスティン)はとてもフレッシュで、エビよりも味が濃く甘くて美味しい。夫のオーダーしたダックのお料理は、意外に食べやすくしっかりしたジューシーなお肉。又、海の幸のリゾットは、とても濃厚で磯の香り十分。

モナコから、ニース空港まで車で移動する場合、高速道路を使って約25Kmの距離ですが渋滞にかかってしまうと1時間ほども。ところがモナコからニースのヘリポートまで、ヘリコプターではほんの7分です。天気の良い日のヘリコプターは気持ちよく、眺めも最高です。何より、ホテルまでヘリコプターの会社がピックアップに来てくれるのです。しかも、モナコのヘリポートでは、とても簡単に飛行機のチェックインが出来る為に、ラゲージを預けてしまえば、パリで荷物を受け取るだけと、煩わしさがありません。


EZE村のホテル「ル・シャトー・ドゥ・ラ・シェッブル・ドール」のレストランです。夏季の天候のよい日に営業しています。このレストランは全席、地中海を眺められるテラス席、その眺望は絶品です。ホテル付属のレストランは2つ星ですが、ここは、屋外のレストランの為、星はありませんが、サービス水準・価格は星つきレストラン並み。提供されるプロヴァンス料理の味もさることながら、このレストランの最大のご馳走は、この素晴らしいコートダジュールの絶景です。
アロマリフレッシュを作りました。これは、友人から男性用に、お誕生日プレゼントとして頼まれたオリジナル・ルームスプレーです。
フランス人の友人がヴァカンスを利用してフランスのジロンド県にあるピラ砂丘へ行っています。前からボルドーに行く度に行ってみたかった砂丘なので、暑いオフィスでメールで送られてきたこの社写真を見ながら、少しだけヴァカンス気分です。アルカションの中心部から南に9kmに位置し、アルカション湾(Bassin d’Arcachon)を一望できる。南北に約3000m、東西に約500m、標高100mを超える欧州最大の砂丘です。アルカションの歴史は浅く、19世紀頃から、療養地として知られるようになり、今では、フランス人に大人気のリゾート地になってるそうです。きりっと冷えた白ワインと生牡蠣に舌鼓を打ちながら。なんて言うヴァカンスはいかがでしょう。シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンでも飲めたら最高の贅沢です。
夏のヴァカンスにおすすめなのは、昨日ご紹介したブルーマウだけではありません。そこからほど近いシュテガースバッハのダスゴーゲルス ゴルフ ウンド スパホテルもそのひとつ。このホテルのプロデューサーは、ブルーマウの立ち上げの立役者です。大きなブルーマウのホテルで、出来なかったプライベート感を出す為に、ブティックホテルとしてのコンセプトを打ち出しています。数年前にヴァカンスで行きましたが、ここは、ゴルフ好きな方には、最高の場所。ゴルフ場の中にあるスパホテルなのです。観光名所に近く、市内の何処に行くにも大変便利です。 他のホテルでは体験できない素晴らしいサービスと、オリジナリティーあふれるオーガニックアメニティのあるこのスパホテルの滞在は、素晴らしい大人の時間になります。こちらも、ヨーロッパ中から、のんびり1週間ほどの滞在に訪れるホテルなのです。理想的なロケーションと充実したホテル施設といった好条件を兼ねそろえるダスゴーゲルス ゴルフ ウンド スパホテルも、とっておきの滞在先です。