中東の人はとっても甘いもの好き。
中東では、訪問した取引先でも、打ち合わせの会議でもと、いつでもどこでも、お茶とお菓子が出てきます。嬉しい時には、甘いお菓子で嬉しさが倍になり、悲しい時には慰めてくれる甘いお菓子で、幸せな気持ちになれると言われています。どれも、小麦粉、アーモンドパウダー、お砂糖、ギー、パイ生地、ピスタチオ等が材料になっています。ともかく甘いのですが、これがとてもやみつきになるお菓子なのです。
こちらは、パレスチナのお菓子です。大使夫人にオススメのスィーツをご紹介して頂きました。手前のピスタチオと甘いお砂糖のケーキで、心の中まで甘くなります。
ELLE BLOGは1月末をもって終了となりますので、2月1日からの私、日下部知世子の情報発信はこちらです。これからもよろしくお願いいたします。


お中元に頂いた、紫金澤 福うさぎの芋の和風のタルトです。金粉が散らしてあって豪華そのもの。お味は、見た目を裏切らず星三つです。






白夜の魔法 フィンランドの森で取れたbiokiaの自然栽培のワイルドフード、ホワイトチョコリンゴンベリーとドライビルベリーは疲れた時のおやつに最高です。リンゴンベリーにはプロアントシアニジンとレスベラトロールが豊富に含まれています。プロアントシアニジンとは非常に生理活性が高く、人体の弱アルカリ環境においても毛細血管の保護作用や活性酸素の除去にも優れた能力を発揮します。飲む化粧品と呼ばれていて、皮膚老化の予防をサポートしてくれます。また、プロアントシアニジンには尿路への細菌の付着を防ぐ作用があると期待されています。レスべラロールは強力な抗酸化作用を持つことで最近注目されています。 アルブチンもふくまれており、シミ予防効果が期待できます。さらに、有機酸・ビタミンC・βカロテン・ビタミンB類の他・カリウム・カルシウム等を含んでいます。適度な酸味とチョコの甘さが上品にマッチしています。

パイナップルケーキ(鳳梨酥)は台湾のお土産の定番品です。これは今まで何度も、台湾のパイナップルケーキ部門で受賞してます。
