宝石箱から出てきたショコラ

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フレンチがしっかりと食べたくなったときはここ。オタクシェフのこだわりメニューとワインのマリアージュもすばらしいです。若さと勢いが感じられます。レストラン 率いるは、若き天才、究極のフレンチオタクがシェフになったという感じの、杉本敬三シェフです。今年のバレンタインデーのショコラは家族の為に豪華な逸品。大切に頂きました。
豪華な手提げと浅草の職人がひと箱ひと箱作ったという宝石箱に入った、生チョコレート。杉本さんらしい、濃厚な味わいです。

レストラン ラ フィネス

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港区新橋4-9-1 新橋プラザビルB1
TEL 03-6721-5484

香のお菓子

香水教室に合わせて、素敵なバラの香りのお菓子。バラお菓子

今年第5回目、香水作りのお教室も好評に終了しました。今年は特に香料にはマニアックに、エチオペアから霊廟猫のシベット、シベットをエタノールで薄めて他の香料とともに使用すると素晴らしい香りを放ちます。そして、オマーンでインド産の天然ムスクを手に入れたので、大切にしまっておいたムスクを使用。現在では、ワシントン条約があり、手に入れるのは非常に難しいです。香料用途としては麝香鹿の使用はほとんどなくなり合成香料である合成ムスクが用いられています。
甘い香りを持ち、香水の香りを長く持続させる効果があるため、とても重要な香りです。ちなみに、麝香は宇津救命丸、救心などの日本の伝統薬・家庭薬にも使用されているそうです。

京の土

京の土

京都、亀末廣の大好物のお菓子です。年末に京都に行った時に買って、保存していたので、楽しみに頂きました。『京の土』という四角形の麩焼き煎餅です。麩焼き煎餅は一口、パリッと口に含むと、甘い香りとともにフワッ、シュワと溶けるようにして口の中に広がります。表面に塗られている和三盆の糖蜜の甘さが上品です。中に入っている紙にはこう書いてあります。しみじみと言う味は、ひとつの菓子を手にとって其のもののいろ、つや、そして、面白く割った形への創造、口に入れたら舌さわりお忙しい日々をホンの一ときの静けさを楽しみ味わうお相手です。ほんとのお菓子のあり方はそういうものかも知れませぬ。
店/亀末廣 京都府京都市中京区姉小路車屋町東入ル車屋町251 TEL: 075-221-5110

ESqUISSE(エスキス)のケーキ

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http://www.esquissetokyo.com//

ESqUISSEの今年新作の「オペラ」と定番「ミルフィーユ」。濃厚なショコラとエスプレッソの味のスポンジが何とも言えない美味しさ。
「オペラ」は今年初登場の新作だそうですが、上質で濃厚なチョコレートとエスプレッソコーヒーを染み込ませたスポンジケーキ、美しく重なった層がリッチなケーキです。そして定番の「ミルフィーユ」はタヒチ産のバニラを贅沢に使用されています。サクサクっとしたミルフィーユのパイ生地の食感とバニラクリームの口に溶ける味わいは完成された大人のミルフューユです。ESqUISSE(エスキス)でシェフ・パティシエを努める成田一世氏とは、長年のお付き合いの中で、彼の世界観の広がりに驚くばかり、いつも見て感動していました。ジョエル・ロブション、ピエール・エルメなど名だたる世界の名店でシェフ・パティシエを歴任してきた成田氏のどこまでも続く探究心と、一流のテイストに今年も幸せな気分を味わいました。

二条駿河屋

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松露が有名なお店です。昔からこのお店のお取り寄せは、季節感があり、楽しみでした。いかにも京都らしいお菓子ですが、上品なお味は、後を引いてしまいます。松露は丹波の大納言小豆を一粒選りにして作っているそうです。なんとも言えない甘さがほっこりします。

二条駿河屋 (ニジョウスルガヤ)
TEL 075-231-4633
京都府京都市中京区二条通新町東入ル大恩寺町241-1

営業時間 9:00~19:00
定休日 日、祝

お月見のお菓子

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京都で注文したお月見のための生菓子、ウサギが可愛いお菓子です。中秋の名月、今宵限りのスペシャルバージョンです。老舗の亀末廣からの暖簾分けのお店、『一客一亭』の精神で、お客様一人ひとりにしっかりと向き合うこと【売るためのお菓子作りではなく、お買い上げいただくためのお菓子作りをせよ】という継言があり、創業以来変わらず守りつづけているお店です。
京菓子に携わって80年。心意気と伝統を守り抜いています。
亀廣脇
TEL 075-821-0904
生菓子は季節によって変わります。電話又はメールで(info@kamehirowaki.com)予約のみ
住所
京都府京都市上京区浄福寺通丸太町下る西入る主税町1053-2
都市バスバス停「千本丸太町」もしくは「丸太町智恵光院」より徒歩3分

鳩サブレーの豊島屋洋菓子舗

選べるパッケージ

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鎌倉みやげの定番、鳩サブレーの豊島屋がオープンした洋菓子舗「置石」。鎌倉では好きなお店リストに入っています。大好きな物はソレイユと言われるビンクのクッキーです。数種類のベリーを使ったフルーティーな焼き菓子。そして、手前の昭和40年代から作っていると言うクロ-ヌ オー ショコラです。チョコレートの王冠との名前の通り、チョコレートを楽しめるお菓子です。どの焼き菓子も美味しくて後を引きます。焼き菓子に合わせて好きなパッケージがえらべます。

今回は、お土産に頂いた物ですが、切り絵をあしらった、可愛らしい箱におもわずニッコリしてしまいました。

豊島屋洋菓子舗 置石

〒248-0006 鎌倉市小町2-15-5
0467-22-8102
営業時間 10:30~18:30
水曜日定休(祝日の場合翌日)
イートイン席あり(禁煙)

SiSi のチョコレートケーキ

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チョコレートとお酒を好んだエリザベート皇妃、愛称は「シシィ」。彼女が好んでいただろうと思わせる、銀座ハプスブルグ・ファイルヒェンのチョコレートケーキ。お酒に漬け込み熟成を重ねたナッツ類、最高級のチョコレートを贅沢に使っている生地は、とても香ばしく、そしてリッチな焼き上がり。オーストリアの赤ワイン「ブラウフレンキッシュ」がたっぷりしみ込んだ素敵な香りのウィーンらしいお菓子です。

銀座ハプスブルグ・ファイルヒェン

中央区銀座7-8-7