アロマテラピー発祥の地フランスでは植物から抽出したこの療法を使ってさまざまな治寮が行なわれてきました。この療法が家庭の医学として浸透しているフランスでは、単に香りを楽しんでリラックスするだけではなく、精油を日常生活の中へ取り入れ、身体の不調を緩和するテクニックとして利用されています。今年もフランス式メディカルアロマテラピーの基礎を学んで頂く講座を開きます。ヴァルネ博士は、多くの健康上の問題は自然の治療薬によって解決することができると主張していました。何百年も前から経験的に知られている植物の様々な治療効果は、科学的にも根拠があると言うことを示したのです。植物療法を刷新し、すべての精油をテストし分類し体系化し、ヴァルネ博士は三十年以上にわたって植物療法・アロマテラピーで治療を行なってきました。臨床検査はこの医学の有効性を裏づけました。今回開く講座では、今まで公開されていなかったヴァルネ博士のメディカル処方などを日常生活へと取り入れた実践講座を行います。〔11月6日スタートです。問い合わせはメールにて→interbrain@oregano.ocn.ne.jp)
本田健さんのきっと、よくなる
今日の休日は久々に元、本田健さんの事務所にいらした火奈子さんとランチ。本田さんとお知り合いになったのは、ユダヤ人大富豪の教えが発売されたころだっただろうか。いつも読みやすく心に響く著書です。健さんの本を読んで、私が常に思う「直感を信頼して動く」事に確信を持ちました、たまに、自分でも直感とうまくつきあっているかなあ。と思いつつ。いつも一寸先はバラ色と思っていますが、本田健さんの本は、誰にでも人生は素晴らしいものだ!と、優しく教えてくれるような本です。人生の目標や目的を失っていると思った時、何となく、世間的な価値観の中でだけではなく、どうすれば自分が幸せになるのかということをとことん考えさせられます。最近思うのは、私も本田健さんがおっしゃるように、自分の幸せに責任をもつ時代ではないかと思います。これまでは、一度会社に入ったら、一生面倒見てくれたし、子供も学校に預けておけば、なんとかなった。でも、いまは会社も学校も崩壊し始めて、個人としてそれぞれが考えなければいけない時代です。受験で勝ち残って勉強すればいい学校に入れて、そのまま人生が幸せになるという時代は本田さんが言うように終わってしまった事が良く分かります。勇気を持って、これまでの観念をすべて手放し、自分が何をやれば、どういうふうに生きれば幸せなのかということを、目先ではなくじっくり考えて行く時代だな。
万葉の湯
みなとみらいの『温泉施設』万葉の湯です。毎日数回タンクローリーで120トンもの「熱海温泉」と「湯河原温泉」から運ばれてくる天然・良質な温泉。名湯の天然温泉を楽しめるのは、贅沢。大浴場・露天風呂では「熱海温泉」を、ひのき風呂では「湯河原温泉」の湯をそれぞれ楽しめます。地上31メートルの360利度屋上展望庭園は、湯上がりに浴衣姿でベイサイドエリアを一望でき、格別の味わいがあります。深夜も入場可能です。
今日は、生徒が勤めている施設の中にあるビューティーラインに立ち寄りました。ここでは、リラクゼーションと、ラジオ波を照射する痩せるメニューがあります。聞いてみると、何だかよさそう。ラジオ波の電流が、身体の深部に熱を発生させ、体脂肪をダイレクトに温め、代謝されやすい脂肪酸へ化すそうです。温熱効果により身体の組織機能向上、代謝の促進、血液・リンパの流れをサポートしてくれます。
ダイエットのお菓子
アメリカ、カナダの出張から戻り気がついたらダイエットする予定が少し体重オーバーな私でした。カナダから帰る時に、友人が私の為に持たせてくれた美味しいお菓子です。袋の裏にはWeight Watchers is a leading provider of weight-loss services. と書いてあるのです。まさしく、ダイエットの為のサービスを提供している会社です。なんと、40年の間Weight Watchers 社は、世界中の何百万人の人を痩せさせる為の手助けをしてきたそうです。2種類のチョコレートですが、美味しいの一言に尽きます。一つはココナツがたっぷり入っているミルクチョコレート。ココナツの味がとても新鮮で後を引いてしまう。そして、もう一つの方がキャンディーが挟まっている。とにかく、こんなに美味しいのに、一袋食べても、160カロリーです。日本では見たことが無かったお菓子です。この会社の世界中の何百万人の数字は日本は入っていないらしい。ならば、私が第一号になって普及しようかしら。
バンクーバーの美味しいインド料理
バンクーバーで絶大な支持を得るインド料理レストランビージズの姉妹店のビージズ・ランゴリというマーケットをかねたカジュアルレストランです。ビージズの評価は地元紙のみならず、ニューヨークタイムスにて「世界で最も洗練されたインド料理のレストラン」と紹介されたほど有名です。 お料理は少し変わったインドの創作料理。もちろん、インド独特のスパイスや調理法を基本として、地産地消にこだわったコンテンポラリーなインド料理です。食材の仕入れに拘り、店で供されるチーズやヨーグルトまで自家製でした。このレストランは予約が取れないので要注意。人気のレストランなので、特に週末などは、早い時間がおススメ。お持ち帰り用のカレーや香辛料、チャイの素もあります。
■Vij’s / Vij’s Rangoli
住所:1480 West 11th Avenue, Vancouver, B.C. V6H 1L1
TEL:604-736-6664(Viji’s)、604-736-5711(Vij’s Rangoli)営業時間:17:30~22:00(Viji’s)、11:00~22:00 (Vij’s Rangoli)
アブソリュートスパ バンクーバー
ホテルバンクーバーフェアモントの地下1階にあるアブソリュートスパのセラピストには、かなり驚きました。海外のスパへ行ってもあまり技術を期待しないのが普通なのですが、レベルが高かったです。私はアロマテラピートリートメントを受けたのですが、強弱のメリハリがあり、深部の張りがとれるようなトリートメントでした。トリートメントルームは全12室、面白いのはリラクゼーションスペースにあるカフェでは、ホテル内のレストランから、お料理を注文する事が出来ます。スパの合間にリラックスしたままで、お食事が出来るのはとても便利です。
スパには、ヘアーサロンが併設されています。もちろんネイルもあります。平日だというのに、かなり込んでいました。トリートメント商材 はオーガニック精油とホホバオイルです。
SHIATSU canada
カナダのバンクーバーで、指圧を見付けた。仕事の合間に行ってきました。20代の頃から、指圧好きな私は、どこへ行っても指圧を探しています。この指圧サロンは、浪越指圧をカナダで広めているそうです。友人の孝さんのおじい様は、指圧の創始者浪越徳治郎氏です。「日本の指圧」から世界のSHIATSUは孝さんのお父様、浪越徹氏です。オックスフォード イングリッシュディクショナリーに日本の医学用語として唯一、「SHIATSU」と掲載されていることを何よりも誇りに思い、実直に指圧道一筋に生きぬいた人だそうです。スポーツにおいても、ファイティング原田という門外不出の天才ボクサーの指圧トレーナーとして世界フライ級と世界バンタム級チャンピオンの2階級制覇の偉業に貢献したことも、指圧人生における最大の喜びだったそうです。医療としての基本指圧のみならず、応用指圧、応病指圧の研究と技術は正統な浪越指圧として三代目孝さんに受け継がれています。
ソルトレイクシティ
ロッキー山脈の西部に位置し、ユタ州の北部にあるアメリカの西部のメトロポリタンになるソルトレイクシティです。
北へ5時間も車を走らせると、世界最初の国立公園で有名なイエローストーン地域があり、絶妙の自然条件が作り出される最高の雪は、冬期オリンピック開催地でも有名になったスキーリゾートです。山並みに囲まれても雪景色がないのがとても残念な事でした。初秋のこの街で、三日間にわたり大きなカンファレンスがありました。カンファレンスの合間にトラムに乗って少し観光をしました。ソルトレイクシティは、モルモン教が拓いた町としても知られ、モルモン教の聖地といわれるだけあり、人々は優しく、とても親切で、忙しくても何だか気持ちに余裕のある滞在でした。写真は町の中にあるモルモン教会の敷地です。一緒に行った仲間達と、会議の合間に散歩に立ち寄りました。静寂で、気持ちの良いとても気に入った空間でした。
アロマスタディーズ 10(実践)
アロマテラピー楽しい実習
【リップクリームを作りましょう】
準備するもの
好みの精油 3滴~4滴・好みのキャリアオイル 5ml・蜜蝋(ミツバチが巣を作るときに出す天然ワックス) 1g 容器
① ミツロウを湯煎で溶かします。 同時にキャリアオイルも温めておく。(ミツロウと混ぜたあと冷ましたときにダマにならないよう)
② ミツロウが溶けたら火を止め、キャリアオイルを少しずつ入れ、ガラス棒でかき混ぜる。
③ 容器に移して混ぜ続け、粗熱がとれたら(まわりが白っぽくなる)精油を入れて更に混ぜる。よく混ざったらそのまま静かに置いて固まらせる。
※ 日頃のお手入れ以外にも、ラベンダーを入れると、虫刺さされ用や小さな火傷などにも使えます。
10回のシリーズで少しだけアロマテラピーの事を理解して頂けたでしょうか。私が70年代後半にアロマテラピーと言っていた時には、まだ誰もこの言葉を知りませんでした。私も、趣味の延長でこんなに長くアロマテラピーを学ぶとは思いませんでした。今では、きっとこのブログを見ている方、ほとんどがアロマについて何らかの知識があるのではないでしょうか。アロマティックライフ実践の私の出張も、出張の合間の一時のヴァカンスも終わりです。明日から10月です。もう秋ですね。冬のアロマ実践スタディーズもそのうちにお書きします。わずか、10回の連載でしたが、毎日お読み頂いてありがとうございました。ブログで書くには書きたい事の一部もかけませんでしたが、いつでもお問い合わせ下さい。http://aroma-inst.chiyokokusakabe.com/
↑上記にアクセスしていただきますとお問い合わせフォームがあります。《お知らせ》実践トライアルセミナーを企画しています。詳細決まりましたら、ブログアップします。12月3日には、男性の為のアロマ講座を表参道で行います。
アロマスタディーズ 9〔女性の為に)
Sauge sclarée(Clary sageクラリセージ)
女性ホルモンを正常にすると言われている精油です。クラリセージは背が高く、たくましい多年生植物、精油にするとムスク系の心地よい香りがします。セージオフィキナリスに入っている神経系に対して毒性を持つという要素はクラリセージにはありません。
発汗過多の入浴
バスオイルカップ4杯に、クラリセージ15滴、サイプレス10滴を加えお湯に混ぜて入浴しますと、すっきりします。
脂性の髪のマッサージに
50mlのマッサージオイルにクラリセージ40滴、イランイランを10滴加えて混ぜます。シャンプーをする15分前に髪に混ぜるように適量をマッサージして下さい。
50mlのマッサージオイルにクラリセージ30滴、ペパーミント10滴、バジル10滴を加え混ぜます。下腹部に優しくマッサージします。




