インテリジェンスカレッジ

自分を磨く、粋な大人になる。そんなコンセプトの大人のカルチャースクールがはじまりました。11月の講座で、香り学としてのアロマを取りあげて頂きました。男性で経営者の方に参加して頂けて、アロマや香りの世界をご紹介出来たセミナーとなりました。香りの話をすると、終わりませんが、奥が深く話が尽きません。皆様熱心に、メモを取って頂きとてもアットホームな場を提供して頂きました。沢山の多彩な講師陣から、暮らしの流儀を学び、知的交流の場を楽しむセミナーです。


AWAKEな1日

コーセーと1年かけて、AWAKEとのコラボレーションを実現しました。今回開発したのは、世界でも、もっとも質の高いオーガニック精油を使っての美容オイル「アウエィク アロマエッセンシャル リペア」を完成させました。サイプレスの精油を引き立たせるネロリのオイルは、細胞を活性化して、お肌をふっくらに。さらに、クラリセージを配合する事でホルモンバランスを整えてエイジングケアーに最適なオイルです。プレスの発表会を記念して、メーキャップアーチストのMICHIRUさんとのトークショーも行ないました。彼女のインナービューティーの秘訣や日々のオーガニックライフについてもお話が伺えました。ELLEの編集長森さんも駆けつけて下さいました。

タンゴナイト(URBAN TANGO TRIO)

「アーバン・タンゴ・トリオ」のライブがすばらしかった。バイオリンの小澤真智子さん、クラシックを学んだタンゴ・ピアニストのオクタービオ・ブルーネッティ、ジャズのベーシストで作曲や編曲でも才能を発揮するペドロ・ジラウドは、ともにアルゼンチン出身。名状しがたいタンゴへの思いを胸に、活躍する若手。小澤さんは、インタビューの中で、 「それぞれの個性を前面に押し出しながら、現代に生きる人々の心に響くタンゴを演奏したいと思っています。タンゴは悲哀や哀愁、郷愁やあこがれ、ペーソスや人生観照をたっぷり含んだ心の叫びです。ピアソラも、その精神に生まれ、今も現代の社会に訴え、未来に生きています。過去を振り返り、物思いにとらわれながらも、顔を上げて前を見つめる。自分の胸の中に問いかけ、明日を生きる希望を抱く。そんなタンゴをお聴かせできればと願っています」とおっしゃっています。今日のホテル日航東京のライブは、本当に素晴らしかった。来年の来日が待ちどうしい。

アルゼンチンタンゴナイト

アルゼンチン建国200年を記念してアルゼンチンタンゴの夕べを26日火曜日18時半よりホテル日航東京で開催いたします。毎年、来日される、小澤真智子さんとUrban Tango Trio (アーバン・タンゴ・トリオ)が今年も来日。ニューヨークにいる友人は、彼らの大ファンです。小澤さんは、東京藝術大学卒業後、ロンドンのギルド・ホールでの留学を経て、NYのジュリアード音楽院にて修士課程を修了し、カーネギーホールにてデビューを飾りました。 その後現在までNYを拠点とし、アメリカ国内や日本を含め様々な国において演奏活動を行っています。アルゼンチン人以上にタンゴの心を理解し、情熱に溢れ、豊かな表現力で演奏を行うと定評。タンゴの革命児アストル・ピアソラ五重奏団のピアニスト、パブロ・シーグレルや、エクトル・デル・クルト、タンゴの奇才フェルナンド・オテロ、ポリー・フェルマンとも共演。 NYではブルーノート、ジャズスタンダード、リンカーンセンター、Avery Fisher Hall、Alice Tully Hallなどで公演。ニューヨーク国際タンゴコンペティション、ファイナリスト。クラシックにとどまらず、タンゴ、ジャズ、ワールドミュージック、即興、コンピューターとのインタラクティブ表現など、幅広いジャンルで活躍されています。皆さん、本当に魅了されるコンサートです。是非いらしてください。お帰りには、スパでジャグジーやトリートメントなどでヴァカンス気分でリラックスされてはいかがでしょうか。ご予約:ホテル日航東京2F ルーチェ マーレTEL:03-5500-5635 [ホテル日航東京 宴会予約] ※定員 70名様

バンクーバーの美容

バンクーバーへ先日行った時の不思議体験です。この写真のご婦人が手に持っている赤い糸は何だと思いますか。この糸を二本組み合わせて、なんと、眉毛のお手入れをするのです。まるで指が機械のように動き、眉のお手入れがしっかり出来るのです。この糸を手で動かしながら、かみそりも使わず、無駄な産毛もすっかり綺麗になるのです。なんて、不思議なお手入れでしょう。イランの友人に聞きましたら、イランの方は皆さん、肌に負担のない糸でのお手入れを小さいときから行なっているらしいです。現地で教えて頂き少し学習したので、今は誰かに試してみたい。

癒しの秘法

友人から、本をプレゼントされました。ハワイに伝わる癒しの秘法、古代ハワイアンの伝統的な問題解決法 「ホ・オポノポ」。これを、ハワイ伝統医療のスペシャリスト故モナ・ナラマク・シメオナ女史が現代社会で、活用できるようアレンジしたのです。過去の記憶をクリーニングして、ゼロの地点に立つことができれば、あらゆる問題は自然に解決されるそうです。自由で、豊かな人生を送るための秘訣。最近特に思える事は、人間本来のあるべき生き方が出来るようになると、とても、素晴らしいな。


蜂蜜

アロマテラピーの専門家たちは1滴か2滴の精油を砂糖にたらして食べるように勧めてきました。ヴァルネ博士は、その事を改善したいと思っていたのです。ひとつには「砂糖の採りすぎは望ましくない」し、胃の不調を引き起こす恐れがあるという理由で、このやり方で処方することをすぐにやめました。そこで博士は砂糖の代わりに蜂蜜を使い、これをコーヒースプーンで2杯ないし5杯、コップに半分のぬるま湯で溶かし日に1回から3回飲むように勧めていました。もちろん白湯ではなくハーブティーにしてもいいのです。


香りの松茸

                    マツタケオールによる独特の強い香りが何とも言えない。この素敵な香りを心から楽しめるのは日本人だけではないでしょうか。日本においては食用きのこの最高級品。きのこの王様。松茸で様々なお料理が出来る日本だからではないかと思います。発生時期には地域差があるようです。高緯度の冷涼な地域での発生は、8月末頃から始まり九州などの比較的温暖な地域では、11月末頃まで発生するようです。梅雨頃に生える季節外れのマツタケはサマツ(早松)と呼ばれています。

幻の鮭

グルメにおなじみの鮭児です。鮭児はご存知の方もいると思いますが、幻の魚と呼ばれており北海道知床沖で獲れる鮭です。1万匹に1匹の割合でしか獲れないれない、魚です。幻の魚のお味は、と言いますと、トロのような味わいです。脂がのっているようですが、トロトロとした味わいです。毎年、東京で一番好きな新橋のお寿司屋さんで頂きますが、今回はオーストラリアからの友人と京都からの友人達とで、築地で鮭児を頂きました。

ジャパンクリエーション

ジャパンクリエーション・繊維総合見本市へ行ってきました。仕事では、直接関係なさそうですが、実は、いつも、パリの見本市などにも行く事があるほど仕事には関係があるのです。天然素材のスパで扱える布を見に行くのです。今回は、初めて日本の見本市へ行きました。高感度、高品質、高機能など、高付加価値な日本製品を中心に揃え、世界から質の高いバイヤーが集うビジネスの場を提供しているだけあって、日本独自の文化・美意識を活かしたオリジナルのトレンド情報を発信し続けています。日本の中核となる国際的な素材展としての位置付があるのではないでしょうか。一番興味があったのが、写真の草木染めでオーガニックコットンの生地のメーカーでした。