大好きな街

Le Loir
Honor de Balzac
ヴァンドームは私が好きなフランスの田舎。パリではなく、のどかな街。パリまで新幹線で45分ぐらい。フランスで済むならパリもいいけど、この街が気に入っている。南フランスのフレンチリビエラもいいけれど、静かで、中世のころから時間が止まってしまっているような感じもいい。人も少ないし、何とも言えない。偉大な小説家、ヴァルザックも好きだったに違いない。

イタリア スーパーヨットのBENETTI 社

イタリアの造船の発祥の地、ヴィアレッジオで1873年創業の大型ヨットの老舗ビルダーBENETTI社のエージェントをしている友人から送られきた画像です。プロダクションラインとは別にカスタムメイドでの建造も行っているそうです。この時代になんと、日本人のオーナーもいるそうで、55mのご自身のヨットの装飾用に特別に京都の金箔40万枚を使用したヨットを建造したそうです。ヨーロッパの造船所で”和”のテイスト(ふすま)なども初めて取り入れたのも、このBENETTI社だそうです。バスルームはマーブル、オニキスはもちろん、地下からサンデッキまでのエレベーターもサイズによってはスタンダードで装備されているそうです。毎年ご招待を受けて、楽しみにしているモナコヨットショーですが、今年は特に、BENETTI社の新しいヨットをチェックしたいと思います。

香りの部屋で一日の疲れを取る

sentessence
今日から自分で調合した春にぴったりの香りを芳香拡散。沢山ある芳香器の中でも優れものが、サンテッサンス(精油をそっと温める無音の陶器製電気芳香拡散器)。適度な温度で加熱しているので、香りが長持ちします。自分にとって、心地よい香りの部屋の空気をすうことは、生命には不可欠な働きです。自然な精油には殺菌効果があるため、それを発散させることは、わたしたちが吸っている空気を浄化する単純で有効な方法になります。その芳香は臭覚を刺激し、心地よい気分にさせ、呼吸をゆったりさせます。
四季や気分に合わせて精油を選びましょう。もちろん好みの香りをブレンドしても。
私の4月の香りは、ローズセラニウム、ラベンダー、マジョラム、の三種類のブレンドです。仕事から帰って、部屋に入った瞬間リラックスさせてくれる心地よい香りです。
リラックスさせてくれる芳香
スウィートオレンジ、バニラ、ラベンダー、クレメンティーヌ、マンダリン、ラバンジン、
プチグレン、イランイラン
活力を与える芳香
ジュニパー、ペパーミント、ローズマリー、レモン、クローブ
清浄効果のある芳香
ユーカリ グロブルス、ユーカリ ラディアタ、ニアウリ、ラベンサラ、タイム、パイン、
テルペンティン
蚊よけ
シトロネラ、バジル、ローズゼラニウム

アートフェアー東京2012・オープニングプレビュー

アートフェア東京2012が明日から始まります。私の好きな作家も出展しているので、今日は開催に先駆けて、オープニングプレビューへ行ってきました。国内外から数多くのギャラリーなどが参加しています。古美術、工芸品から、日本画、洋画、そして現代美術まで、幅広い作品が展示販売されます。今回で7回目となるアートフェア東京は、プログラムも充実を図り、現代美術の実験的展示として2011年からスタートした「アーティスティック・プラクティス」等は、時代とジャンルを超え、日本の美術の歴史を辿りながら古美術から現代の良品やプロジェクトに出会えるセクションになっていました。また「アジアにおける東京」というビジョンの基、今年より新設した「ディスカバー・アジア」では、ソウル、台北、北京などのアジアの主要都市で評価の高いギャラリーが、美術館や世界で活躍する日本のギャラリーと共に軒を連ねていました。国際色豊かな若手ギャラリーやブースでは収まりきらない作品を展示する新セクション「project in PROJECTS」を設け、旬のアジア=パシフィックのアートと出会えます。是非この機会に「アートを買う」楽しみを発見してみて下さい。
一般公開は明日から。
東京国際フォーラム:展示ホール
3月30日 11時~21時 3月31日 11時~20時 4月1日 10時30分~17時
アートフェア東京2012

尊敬する女性

メリル・ストリープ主演
お出迎えをしました
亡き女優清川虹子さんと
メリル・ストリープ主演映画、英国元首相「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」を鑑賞。女性の生き方として、尊敬している元英国首相のマーガレット・サッチャーの非凡な人生が描かれている。男尊女卑の時代の英国で、性別や階級を超え1979年にヨーロッパ初の女性首相に就任。彼女が首相になって、英国では政治的手腕で不況から立ち直り、経済の自由化が実現され、確固たる信念で、11年に及ぶ長期政権を実現しました。映画の中で彼女は攻撃的で、怪物のように思われていましたが、その中でもフォークランド紛争の軍事的解決にむけての決断を初めてとして、政治という男の社会でリーダーとして毎日のように決断を迫られて、彼女は強くならざるをえなかったのではないでしょうか。夫のデニスにプロポーズされた時に「料理や、掃除や、育児だけではなく、人生にはもっと大切なことがある。私は、食器だけを洗って一緒を終わりたくない。」というセリフに夫がそんな彼女だから結婚した。と、最後まで全てを受け入れ、認めあう夫婦が描かれていますが、やはり、夫婦っていいなと感じる映画です。しかし、子育てより、家庭より政治を優先しているという姿が、かなり描かれていましたが、昔、環境のシンポジウムの仕事でサッチャー元首相本人をお招きし、直にご本人とお目にかかった事があります。その時の印象は、やさしくて、情が豊かで、人間味溢れる素晴らしい女性だと思いました。世界に影響を与えたサッチャー元首相が現在86歳になり、認知症という状態である事がとても残念に思えます。

燕の巣でキレイと元気に

燕の巣入りデザート
かの絶世の美女・楊貴妃は、永遠の美しさと若さを保つために、中華の高級食材である燕の巣を好んで食べたと言います。。現在でも中華料理では高級食材として扱われています。燕の巣は断崖絶壁に多く、採取作業は熟練技術を持つ採取人が行いますが、それでも危険が伴う作業です。 高級なのは仕方がないのです。中国でも貴重なツバメの巣は肺機能向上、腎を補い、健胃、と言われています。ツバメの巣の薬効は、滋養強壮、体質改善を含め、肺機能回復、喘息、咳、痰などに効果があり、近年人々の健康食として一部の愛好家に普及してきました。栄養学の分析から、ツバメの巣の成分は水溶性タンパク質が60%、多種のアミノ酸(シアル酸)と水分が10%、他に繊維質、炭水化物と少量の脂質、更にカルシウム、ビタミンB1、カリウム、リン、ヨウ素などのミネラルも含まれているそうです。まさに、美と健康の食材でしょう。
今夜は、燕の巣を使ったデザートを一品ご紹介します。作り方:燕の巣は乾燥していますので、ぬるめのお湯につけておきます。朝付けて夜のデザートに間に合います。10時間ぐらいしますと、ゼリー状になりますので、再度ミネラルウォーターにさらして水気をキッチンペーパーできり、ピンセットなどで丁寧に羽毛などを除去します。お鍋にシロップを作っておき、(我が家では市販のオリゴ糖のシロップを2倍に薄めて使います)燕の巣を入れて1分ほど煮ます。パパイヤのみを少しくりぬき、そこにシロップと燕の巣を入れて、蒸し器で15分蒸して出来上がり。今日のような寒い日には、温かいデザートとなり、免疫力をあげ、疲労回復にもなります。明日の朝は、美肌効果も期待します。

銀座スキンクリニックのメディカルアロマテラピー

メディカルグレードの精油
銀座スキンクリニックは、医療の現場にアロマテラピーを採り入れています。
皮膚科としてのエビデンスはこれからですが、銀座スキンクリニックでは、通常の治療には限界を感じたり、抵抗ある方に向けて、美容皮膚科の観点からこの「メディカルアロマテラピー」に注目しています。銀座スキンクリニックのアロマテラピーは、一般の美容サロンなどで提供されている物とは違って、フランスのメディカルアロマテラピーです。発祥の地フランスでは、香りだけでなく、精油を直接経口したり皮膚に塗り込みマッサージするなどして症状の改善にもつなげていく、いわば「代替医療」としての役割を担っています。精神的なリラックス効果を高めるだけの方法以外に精油を経口薬や外用薬として治療に用いる方法が発展したフランスでは大変ポピュラーな事です。銀座スキンクリニックのアロマテラピーは、 オイルの有効成分を組み合わせることにより、たとえばアトピー性皮膚炎のステロイド外用剤や、不安症や不眠の内服薬を減らしていくことができます。より副作用がなく、薬に頼らない自立した健康状態に近づけていきます。精油は、現在のお肌の状態を院長みずからヒヤリングした後で医師の視点で最も適切だと考えられるものを選び、ご本人の香りの好みを考慮したうえで調合してくれます。処方されたアロマオイルは、クリニックでのマッサージに使用したり、ご自宅でのケアに使用出来ます。

ヴァカンスの布

完成前の織物
私の今年のテーマは、南フランスのヴァカンス。ニースやカンヌで過ごす心地よい南仏の色です。春夏に向けたヴァカンスのサンドレスとポーチを作る予定です。ポーチは出来上がったらELLEの読者プレゼント出来たらイイナと思います。

神の島・久高島

私の好きな、久高島(くだかじま)は、沖縄本島東南端に浮かぶ、周囲8.0km程の細長く、平坦な島です。神の島と呼ばれレンタサイクルで回るのに調度よいサイズである。沖縄県の
南城市にあります。安座真(あざま)港より高フェリーで20分。
琉球の創世神アマミキヨが降り立ったという、琉球神話聖地の島です。平坦な島なので、レンタサイクルで回るのに調度よく、ひと気のない浜辺でやすみながら、風に吹かれながら、たしかに、心も体もいやされていくのが感じられます。
時が止まったかのような静かな島は観光開発がほとんどされず集落は昔ながらの静かな雰囲気を残している。聖地をまわるにもほとんど標識がないため、地元の人に聞かないと探すのは難しいです。

赤坂 卯左木(うさぎ)20周年

京都祇園で人気の舞子ちゃんだった佳代ちゃんが江戸に戻って、始めたお店、赤坂の卯左木(うさぎ)が20周年を迎えた。
今日はそのお祝いに帝国ホテルへおよばれ。京都の祇園から、歌舞伎界、経済界、と様々な方がお祝いに駆けつけて、佳代ちゃんの素晴らしいお人柄がうかがえる。20年の歳月の間には、きっとご苦労もあっただろうけど、いつも笑顔の彼女はプロの肝っ玉。女性として尊敬している。卯左木(うさぎ)は、ちょっとわかりにくく、裏通りを入った一軒家。竹のエントランスに石畳。会員制のお店ですが、 祇園のお茶屋さんのBarを連想させる素敵な雰囲気。