犬のお散歩マナーparis

フランスでは、ペットとして犬を買っている人の人口は世界第一位。しかし、町で散歩中に糞の始末をしない人は良く見る。たまに、あやまって踏んでしまうと、もうがっかり。それも、時間がなく出かける時に、足を滑らして転んだこともあるぐらい。パリでは、歩道を散歩するときに落とす糞は、1年間で10トンくらいにもなるそうです。でも、ほとんどがそのまま放置。早朝に放水車が現れ、車道に落ちている糞を下水に流す行政システムが確立しているからだだそうです。最近は犬を散歩させる人のために犬の糞専用のゴミ箱が設置されるようになりました。ゴミ箱の設置で、放置糞が減少すれば、公衆の衛生向上にも役立つという事で、ちゃんとビニール袋も取り出せるようになっています。とてもお洒落なゴミ箱です。これなら、お散歩中、処理が出来ます。日本では、比較的マナーよくされていますが、毎日の日課で我が家もお散歩バックを持って出かけるので、お散歩道や公園に設置してあるといいなあと思います。

イチゴ美容

La fraise du marche
Le dessert de la fraise
フランスの苺、ガリゲットのシンプルなデザートです。香りがよくて、甘酸っぱさが何とも言えないのです。フランスでは、マルシェでこんなにたくさんの苺がなんと、2キロで、6ユーロです。苺は私の大好物。毎日でも食べたい苺。2キロも買えたら、美と健康に欠かせないレシピがいっぱい。こんな小粒でもデザートに頂くと1日のビタミンCは取れてしまいます。また利尿作用によって体内の水分を排出して、むくみの改善といった効能もあります。食物繊維がたくさん含まれています。便秘の改善に一役買ってくれます。私は、苺の様々なデザートで愉しみ、自家製ジャムで愉しみ、美容にも。イチコのパックは、くすみと美白効果バッチリ。イチコパック・・・苺を5つぶつぶします。レモンの精油を2滴入れ、マカデミアオイルと蜂蜜を小さじ半分を入れ、よく混ぜます。洗顔した顔に苺パックを載せて5分そのままに、後は洗い流すだけです。不思議と美白になります。もちろん、レモンの精油にも美白効果がありますから、相乗作用です。オイリースキンの方は、マカデミアオイルを省いて下さい。蜂蜜は殺菌効果抜群ですから、ニキビ肌の方にも最高です。→この美容法18歳から試してみたのですが、ずっと気にいっていますが、日本は苺が安くないから、少ない苺で試してください。

大好きな街

Le Loir
Honor de Balzac
ヴァンドームは私が好きなフランスの田舎。パリではなく、のどかな街。パリまで新幹線で45分ぐらい。フランスで済むならパリもいいけど、この街が気に入っている。南フランスのフレンチリビエラもいいけれど、静かで、中世のころから時間が止まってしまっているような感じもいい。人も少ないし、何とも言えない。偉大な小説家、ヴァルザックも好きだったに違いない。

フランス式アロマテラピー

フランスへ出張に出た日下部に代わり、お知らせを致します。当研究所の代表 日下部知世子は1981年よりフランスで本格的にアロマテラピーや植物療法を学んでまいりました。また、フランスアロマテラピーの父ヴァルネ博士の日本における唯一の継承者であり、フランスのメディカルアロマテラピーの第一人者でもあります。今回、フランス式アロマテラピー基礎コースでは、日下部知世子がフランスで学んだカリキュラムを噛み砕いて伝えるテキストをご用意いたしました。フランス式のアロマテラピー講座では、欠席者のフォローの為の補習授業の為に、少人数制のセミプライベート講座となっております。1年かけて、精油40種類を学び、精油を使った実習を実践する事により、日々の生活に役立てて頂けるようなカリキュラムです。
博士が長年毒性の無い医療として実践してきた処方なども交えながら化学薬剤が使われすぎている現状から、お子様からお年寄りまでの幅広い方々の為に、副作用のない家庭の中での予防医学のエッセンスを学んで頂けると思います。お問い合わせ資料請求はschool@chiyokokusakabe.com担当小林まで
● フランス式アロマテラピー基礎コース日程 全12回 スタート6月16日土曜日から月に1回

パリの味・マロンケーキ

栗のケーキ

広尾のビストロ、LA TORTUE の栗のケーキ。パリのステラマリスだけで食べることのできた、このマロンケーキは、今、スウィーツ好きの人達の間で密かな人気商品です。ずっしりとした重厚感があり、スポンジの食感にフランス産の栗の濃厚さが伝わってきます。そのまま食べても美味しいのですが、冷たく冷やして薄く切り、ホイップクリームを添えて頂くのも、栗の味が優しく口に広がりまた格別。レンジで温めて、アイスクリームを添えて頂くのは、我が家流。どちらにしても、栗がしっかりと入っている吉野シェフこだわりのお菓子です。このほど、広尾のお店でも買えることになりました.お持ち帰りにも、また、贈り物にも素敵なこのパッケージは三ツ星もの!

パリのお土産

お土産の続きです。今回はパリのお土産をご紹介します。ラ・デュレのメレンゲ Noix de coco です。 こんなに美味しいメレンゲは食べた事がない。口に入れると、一瞬で溶けてしまう。病みつきになる。 と友人に言われたのを思い出しました。
これは、ルーブルのミュージアムショップのお土産。何度もルーブルへ行っていましたが、ミュージアムショップはひやかすだけの私。ところが、お土産としていただいて、あらためて良く見ると、とても新鮮です。早速明日から使おう。なんと言ってもこのモナリザはモダンで良い。アレンジの仕方が斬新です。バックの中でとても目立つので、便利。

ラヴ・オーガニック LØV Organic

我が家のお気に入りTHE
パリで買ってきたラヴ・オーガニックのお茶。毎日欠かせない我が家のお茶。このブランドは、創業から140周年を迎える人気の紅茶専門店、Kusmi Teaのセカンドラインとして誕生しました。LØV Organic のこの文字は、デンマークやノルウェー語で“葉っぱ”を意味する単語だそうです。北欧のデザインやエコロジーなライフスタイルにインスパイアされており、“日常で気軽に楽しめるオーガニック”をテーマにオーガニックティーやフランスでは、ティザンヌとよばれるハーブティーを数多く取り揃えています。ヴァルネ博士の精油と同じ、全てにフランスのABマークの認証付(アグリカルチャービオロジック、オーガニック認証)。色とりどりのボックスに小鳥のロゴというキュートなパッケージ。ダイニングにいくつか並べて飾っています。私が好きなのは、ピンクの缶のROSE,家族に好まれているのは、ブルーのDETOX.どちらも優しくて美味しいお茶です。フランスへ行かれたら、是非お試しください。お土産にも喜ばれます。

旅のお土産

ゴールデンウィークに出かけた先から、友人達から届くお土産は楽しい。まるで、一緒に出掛けたように、とても嬉しい。食べる物は、お土産物にうまいものナシと良く言われますが、旅のお土産に頂いたどれもこれも、とても美味しかった。島根県津和野町の銘菓源氏巻(げんじまき)は、。餡をきつね色に焼いたカステラのような薄い生地に包んだ長方形のお茶菓子。上品な甘さ。札幌おかきは、焼きトウモロコシの味が後を引いてしまいます。
パリのお土産、BOiSSiERのローズキャンディーはうっとりするロマンティックなお味。ありがとう!!

イタリア スーパーヨットのBENETTI 社

イタリアの造船の発祥の地、ヴィアレッジオで1873年創業の大型ヨットの老舗ビルダーBENETTI社のエージェントをしている友人から送られきた画像です。プロダクションラインとは別にカスタムメイドでの建造も行っているそうです。この時代になんと、日本人のオーナーもいるそうで、55mのご自身のヨットの装飾用に特別に京都の金箔40万枚を使用したヨットを建造したそうです。ヨーロッパの造船所で”和”のテイスト(ふすま)なども初めて取り入れたのも、このBENETTI社だそうです。バスルームはマーブル、オニキスはもちろん、地下からサンデッキまでのエレベーターもサイズによってはスタンダードで装備されているそうです。毎年ご招待を受けて、楽しみにしているモナコヨットショーですが、今年は特に、BENETTI社の新しいヨットをチェックしたいと思います。

お気に入りバスアイテム

左アタノールのシャンプー・右バスオイル
「アタノール」のお気に入りシャンプーです。ヨーロッパの思想・文化体系に大きな影響を与えた人智学者ルドルフ・シュタイナーの思想に基づき、産地や栽培法にこだわって世界中から厳選した最高級の植物で作られています。アタノールのシャンプー、コンディショナーは植物由来成分で出来ており、髪にも地肌にもソフトな使い心地です。このシャンプーは、ローズゼラニウムの優しい香、洗い心地が良く、痛んだ髪と地肌もやさしくうるおいをあたえてくれます。肌の弱い私ですから、地肌に優しいこのシャンプーは、お気に入り。行きつけの美容室にもキープ。常に輝きのある髪にこだわっている私には必需品。髪を大切にしている方におすすめです。そして、もう一つご紹介するのは、我が家の男子、お気に入りの環境意識の高いメーカー、ドイツのオーガニックコスメ、プロヴィダのローズマリーバスオイルです。