カテゴリー: ヨーロッパ
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Krugist






私の好きなシャンパーニュ、クリュッグ。日比谷公園内の静かなレストラン、日比谷パレスでクリュッグを愛好するKrugist達の特別な集まりがありました。今宵のゲストはなんと、クリュッグ社の6代目当主、オリビエ・クリュッグ氏。フランスからいらっしゃいました。クリュッグ社は1843年創業、数あるシャンパーニュメーカーの中でも最高級で知られ、品質に対するこだわりはひときわです。その素晴らしいシャンパーニュにあわせた特別料理の数々。中でも興味深かったのが卵料理です。卵と言うシンプルな食材との組み合わせは、グランド・キュヴェの豊潤な香りとよく合います。さらに、このクリュッグには裏のラベルに刻印されたIDナンバーを入れると、このシャンパーニュにあった物語と音楽が楽しめるという粋な仕掛けがあります。オリヴィエ曰く「音楽は人の味わいを変える」とか。
幸せになれる”MAILLE”のマスタード
黒トリュフの香りが口の中に広がります。シャブリにつけた絶品なマスタードです。
小さなパンフレットには、魚介以外にお肉に美味しいと書いてありました。我が家では、胸肉に合わせて。美味しい!の一言です。
パリにあるMAILLEの本店では、陶器製の可愛い容器にフレッシュマスタードをその場で詰めてくれます。毎年、秋冬のトリュフの収穫が始まるとペリゴール産限定、黒トリュフ入りのマスタードを販売開始しています。この時期パリへ行く方はお土産に最適です。
パリのマイユ本店(MAILLE)
住所:6 Place de la Madeleine, 75008 Paris
Escargot
ロシア大使館での本格的ロシア料理
パリのイルミネーション Noël 2014
パリの冬といえばイルミネーション。シャンゼリゼはあまりにも有名ですが、パリ名物となっているのがオペラ座近くにあるパリの2大デパート「ギャラリー・ラファイエット」と「プランタン」。建物の外壁をきらびやかに演出する光のアートだけでも美しいのですが、毎年注目を集めているのがショーウィンドーのデコレーション。ファンタジックなディスプレーが子供はもちろん、大人だって楽しめるのです。目が釘付けになってしまう楽しさ。電気仕掛けで動くお人形やぬいぐるみ、グランメゾンのモードで彩られたショーウィンドーに魅せられて、パリの人だけではなく観光客で大にぎわいとなっています。
BIO ・オーガニック
フランスのホテルの朝食で良く見られるビオ製品。ビオ製品への関心の高さは欧州でも一番。フランスで40%以上の国民が月に最低1度はビオ製品を購入するようになったと言われています。ビオ製品かどうかを見分けるのに、一番早くて正確なのが、フランス政府が認定する有機農産物認定「AB」ラベルを見つけること。今やフランス国民の約90%の人に認知されるようになったラベル「AB」。毎週日曜日、パリ6区のラスパイユ大通りに、有機食材・製品を扱うパリ最大のビオ市場が出ます。野菜や果物はもちろんのこと、肉、魚などの食品から石鹸や洗剤など、あらゆる種類の日用雑貨も並び、生活の身近にビオがある。
フランスサラダで最も有名な「ニース風サラダ」(La salade niçoise) 我が家の好物です。






フランスのブルゴーニュ地方の郷土料理のひとつとして、古くから親しまれているエスカルゴです。







