沖縄から初夏の便り

沖縄から、スナックパインが送られてきました。大好きなパイナップル、そしてこのスナックパイン(正式品種名は「ボゴールパイン」です)は、ちぎってスナックのように食べられるパイナップルです。酸味が少なく、糖度が高いので、とても美味しくいただけます。アッという間に家族で、無心にちぎって食べてしまいました。この季節、数か月しか沖縄でも食べられないそうです。とてもジューシーで、幸せな気分にひたりました。スナックパインに限らず、パイナップルには沢山の栄養素があります。よく酢豚などに入っていますが、肉などの食物に含まれるたんぱく質を分解し柔らかくしてくれるプロメラインが入っています。食物繊維がたっぷりで、カリウム、ビタミンB1,ビタミンB2,ビタミンCも含まれています。パイナップルの酸っぱさのクエン酸は、新陳代謝を活発にし老化抑制し、身体の細胞を正常に働かせます。古くなった角質をスムーズに剥がし、皮膚細胞もみずみずしくなるので、ターンオーバーを正常にしてくれる働きがあります。美肌や夏バテ予防におすすめのフルーツです。

イタリア スーパーヨットのBENETTI 社

イタリアの造船の発祥の地、ヴィアレッジオで1873年創業の大型ヨットの老舗ビルダーBENETTI社のエージェントをしている友人から送られきた画像です。プロダクションラインとは別にカスタムメイドでの建造も行っているそうです。この時代になんと、日本人のオーナーもいるそうで、55mのご自身のヨットの装飾用に特別に京都の金箔40万枚を使用したヨットを建造したそうです。ヨーロッパの造船所で”和”のテイスト(ふすま)なども初めて取り入れたのも、このBENETTI社だそうです。バスルームはマーブル、オニキスはもちろん、地下からサンデッキまでのエレベーターもサイズによってはスタンダードで装備されているそうです。毎年ご招待を受けて、楽しみにしているモナコヨットショーですが、今年は特に、BENETTI社の新しいヨットをチェックしたいと思います。

お気に入りバスアイテム

左アタノールのシャンプー・右バスオイル
「アタノール」のお気に入りシャンプーです。ヨーロッパの思想・文化体系に大きな影響を与えた人智学者ルドルフ・シュタイナーの思想に基づき、産地や栽培法にこだわって世界中から厳選した最高級の植物で作られています。アタノールのシャンプー、コンディショナーは植物由来成分で出来ており、髪にも地肌にもソフトな使い心地です。このシャンプーは、ローズゼラニウムの優しい香、洗い心地が良く、痛んだ髪と地肌もやさしくうるおいをあたえてくれます。肌の弱い私ですから、地肌に優しいこのシャンプーは、お気に入り。行きつけの美容室にもキープ。常に輝きのある髪にこだわっている私には必需品。髪を大切にしている方におすすめです。そして、もう一つご紹介するのは、我が家の男子、お気に入りの環境意識の高いメーカー、ドイツのオーガニックコスメ、プロヴィダのローズマリーバスオイルです。

      

浪越指圧で元気になる

完全個室のお部屋
今日は連休の大雨、先日指圧を受けに行きましたら、あまりにも疲れすぎていると言われ今日も夕方早速予約を入れました。サロンは、浪越徳治郎により創始された指圧(SHIATSU)サロンです。指圧の基本点は生理学的、解剖学的に体系づけられた活力を促すバイタルポイントであり、疾病の予防と治療を目的として身体の表面に定められた指圧点を手指のみによって押圧することで、ゆるやかに気持ちよく筋肉に浸透し、神経、血管、リンパ、ホルモンに作用すると60兆の細胞が活性化され、筋組織の活力が促され骨格筋が柔軟になり、内臓の機能も活発化されるそうです。私の担当は70代とは思えない藤井先生。母と私、親子2代、藤井先生が担当です。先生曰く、人間の身体に備わっている自然治癒力の働きを最大限にひきだすので、予防医学の観点からも定期的に指圧を受けることにより、免疫力を向上させてくれるそうです。指圧の心、母心、と言った浪越徳治郎の基本理念である「母ごころ」とは?、すなわち母親が自分の子供に対して持つ無限の愛情のように、指圧を受けられる患者さんに対しても、「その方の母親であればどのように考え、接するか」という思いやりの気持ちで指圧を施術するそうです。その効果は肩こり、腰痛、疲労回復、ストレス解消、老化防止、プロポーション維持などの広い範囲にわたり、うれしい限り。完全個室の落ち着いた空間と一流の指圧で、ゆっくりと心と身体が癒されます。
帝国ホテルプラザ4階【診療時間】AM11:00~PM8:00 年中無休(最終受付PM7:00)http://www.namikoshi-shiatsu.co.jp/club/access.html

オーガニックコスメ・アドバイザー養成講座が開催されます

「日本オーガニックコスメ協会」の「オーガニックコスメ・アドバイザー養成講座」が開催されます。2007年、NGO『アイシスガイアネット』が、2001年から発行してきた「オーガニックコスメ」を基盤にして「オーガニックコスメ」の基準について教えてほしいという問い合わせが増えたために、「日本オーガニックコスメ協会」が発足されました「日本オーガニックコスメ協会」は、2007年、10月に開催した「オーガニックEXPO」で、『アイシスガイアネット』のブースからデビューしました。
「日本オーガニック協会」の活動目的は、日本で販売される「オーガニックコスメ」について、消費者の立場から基準作りをしています。歴史をふりかえると明らかなように、「オーガニックコスメ」は、化粧品業界のマーケッティング戦略から生まれた言葉ではありません。安心安全を求める消費者と、環境保護運動と歩みをともにしたいという思いから作られたものです。近年、環境問題に関心が集まり、食品だけではなく日常品も環境と人体を汚染しないものが求められています。そうした状況のなかでますますオーガニックコスメが着目されています。この講座の目的は、オーガニックコスメについて確かな知識を習得することにあります。難解に見える化粧品の成分について知ることにより、中身を良く知った上で安心安全な化粧品を選べる力を身につけます。また化粧品の合成成分と天然成分に違いについて確実な知識を得ることにより、現在、さまざまなオーガニックコスメ・ブランドがある中で、何が本物なのかを見分けることができるようになります。この講座では、オーガニックコスメの基準についての世界の現状、海外と国内の各オーガニック・コスメメーカーの特色、オーガニックコスメにおける植物療法、オーガニックメイク、オーガニック・ヘアケアなど、総合的にオーガニックコスメ・アドバイザーとして活躍するために必要なテーマを組んでいます。
修了後の資格取得は、9月、レポート&試験問題を提出後、合格者には「日本オーガニックコスメ協会認証」の「オーガニックコスメ・アドバイザー」修了証が授与されます。

【オーガニックコスメ・アドバイザー短期養成講座・日程と講座内容】
日程(6月、7月、8月の第1土曜日、計3回)
6月2日(土)
10:30-11:50 講座1 オーガニックコスメの歴史と基本的知識
(休憩) 
13:00-14:20 講座2 現代のオーガニックコスメ事情と基本的知識  
14:30-15:50 講座3 オーガニックコスメに使われる芳香植物
(小休憩)
16;10-17:30 講座4  化粧品の成分の読み方Ⅰ

7月7日(土)
10:30-11:50 講座5 オーガニックコスメと伝統的な植物療法
(休憩) 
13:00-14:20 講座6 化粧品成分の読み方Ⅱ
14:30-15:50 講座7 現代化粧品の歴史及びオーガニックメイクの実践
(小休憩)
16;10-17:30 講座8 オーガニックコスメの製造方法

8月4日(土)
10:30-11:50 講座9 オーガニックコスメ・メーカーの現状、
そして製品の美容成分とその効用
(休憩) 
13:00-14:20 講座10 オーガニックコスメで肌トラブルケア・肌別の選び方
14:30-15:50 講座11 オーガニック・ヘアケア(ヘナ、シャンプー、ヘアケア用品)
(小休憩)
16;10-17:30 講座12 総まとめ (世界のオーガニックコスメ基準の現状ほか)

受講申し込み締め切り日 2012年5月20日
http://joca.jp/cosmetics/index.htm
受講費 120000円(オーガニックコスメ教材12回分、化粧品成分辞典、実習用製品を含む)

ローズセミナー

ローズセミナー
ローズを使ったデザート
今日は、ホテル日航東京でのローズセミナーがありました。今回は、男性3名の方も参加され、ローズの美容効果やアロマテラピーでの健康等についての話をしました。今回は、アンチエイジング効果のある精油の話題に集中して、皆様楽しくご参加頂けたかと思います。ブログを見てご参加下さった方もいらしたようです。ありがとうございました。

フランス式メディカルアロマテラピー

講座で使用しているヴァルネ博士の精油40種
今日は、フランス式アロマテラピー講座を行いました。ジャンヴァルネ博士の芳香療法が1964年に刊行されて以来、フランスでも自然療法が専門家、又一般の人々が好意的に受け入れ始めました。
博士の言葉をかりれば、流感に関しても、医者も患者も毎年何百時間が奪われて、フランスの膨大な予算が費やされている。しかし、治らない。それは、あてはまる抗生物質剤がないからなのです。しかし、重感染が生じた場合以外流感のウィルスに抗生物質は効果を示さないからという単純な理由からなのです。約1,200種の植物から、また数多くの芳香植物ならびに一部の野菜(例えばガーリックやオニオンなど)から強力な抗生物質が発見されていることはよく知られています。抗菌特性をもっていることで有名な芳香エッセンスといえば地中海の山岳地方、フランスの南部および南東部の広範な地域をおおっている、タイム、ラベンダー、ローズマリーなどほとんど全ての芳香植物の精油が含まれます。多くの殺菌消毒剤は、その抗菌特性がもはや証明を要しないシソ科の各種植物のエッセンスを主成分としているのです。1981年より博士のアロマテラピーを学んで、この療法が医療関係者の知識にとどまらず、予防医学として、広く我々の生活の中に取り入れる事が出来たらと思います。

香りの部屋で一日の疲れを取る

sentessence
今日から自分で調合した春にぴったりの香りを芳香拡散。沢山ある芳香器の中でも優れものが、サンテッサンス(精油をそっと温める無音の陶器製電気芳香拡散器)。適度な温度で加熱しているので、香りが長持ちします。自分にとって、心地よい香りの部屋の空気をすうことは、生命には不可欠な働きです。自然な精油には殺菌効果があるため、それを発散させることは、わたしたちが吸っている空気を浄化する単純で有効な方法になります。その芳香は臭覚を刺激し、心地よい気分にさせ、呼吸をゆったりさせます。
四季や気分に合わせて精油を選びましょう。もちろん好みの香りをブレンドしても。
私の4月の香りは、ローズセラニウム、ラベンダー、マジョラム、の三種類のブレンドです。仕事から帰って、部屋に入った瞬間リラックスさせてくれる心地よい香りです。
リラックスさせてくれる芳香
スウィートオレンジ、バニラ、ラベンダー、クレメンティーヌ、マンダリン、ラバンジン、
プチグレン、イランイラン
活力を与える芳香
ジュニパー、ペパーミント、ローズマリー、レモン、クローブ
清浄効果のある芳香
ユーカリ グロブルス、ユーカリ ラディアタ、ニアウリ、ラベンサラ、タイム、パイン、
テルペンティン
蚊よけ
シトロネラ、バジル、ローズゼラニウム

桜でキレイになる

散歩道の桜
桜繭美容液
オフィスの窓からみる桜坂の桜、我が家の窓の外も桜、この季節になると日本に住める喜びを感じます。今日の雨の中でも満開の桜は一生懸命に咲いています。
今日は、そんな桜の季節に美しくなる美容液「桜繭」。酵母を利用した化粧品は数多くありますが、この美容液は桜の花から採った酒酵母の化粧品です。 酵母には、アミノ酸・ミネラル・ビタミンなど、肌に有用な成分がバランスよく含まれていますが、この桜繭には、肌に有効な成分だけをエキス化し、オリジナル原料として配合されています。 保存料に、大根・ワサビ根・千島笹のエキス等を入れ、天然成分の美容液だそうです。http://www.cielfur.com/feature/index.html

子供の為のプチアトリエ

今日は、春休みの特別企画として、子供達のアロマ教室を開催しました。参加してくれたのは小学生達でしたが、大喜びでアロマスプレーとバスオイルを作ってくれました。子供達はとても感性豊かで、各々、自分の好きな香を認識し、今、自分がどんな物がほしいのかがよくわかっていました。たとえば、子供達はリラックスできるバスオイルや、花粉症に効くスプレーや、虫よけスプレーなどを作りました。お母さん方は、勉強ができるように、集中力UPのアロマを望んでいました。(笑)