


Port de Monacoの近くにあるブラッセリーは、リーズナブルで新鮮な魚介のお料理を出してくれるお店が並んでいます。王妃も時々来るという店もあり、大変賑わっています。ガストロノミーだけではなく、こんなカジュアルな店も沢山あるのも魅力の一つ。ヨットショーで賑わう港の近くで、気軽に楽しめます。私のお気に入り前菜、Langoustine( ランゴスティン)はとてもフレッシュで、エビよりも味が濃く甘くて美味しい。夫のオーダーしたダックのお料理は、意外に食べやすくしっかりしたジューシーなお肉。又、海の幸のリゾットは、とても濃厚で磯の香り十分。
カテゴリー: トラベル
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7分だけの空の旅
Le Chateau de la Chevre d’Or
旅のアロマ
旅のアロマ
ピラ砂丘 La Dune du Pilat
休日の森林浴


数日間のプチヴァカンスは、家族での森林浴。湯河原のウィークエンドハウスからそう遠くない原生林を見つけて、ひたすら歩く。森に入ると、空気が澄んでいて、リフレッシュした気持ちになります。その効果は、もちろん「フィトンチッド」や「マイナスイオン」などの効果だと科学的な根拠が研究されています。最近の研究では、ガン細胞を防ぐNK(ナチュラルキラー)細胞が増えるという結果や、リラックス効果も実験から実証されてきています。
森林に入ると独特の森の香りがします。これがフィトンチッドと言う、森林から発散されている成分です。人がこのフィットチッドの香りを吸い込むと精神が落ち着き、リラックス出来ると言われています。 又、森の中はマイナスイオンに満ちていますので、自律神経のバランスを取ります。滝や噴水の近くの細かい水しぶきがあるところにもマイナスイオンは多いといわれます。私たちは日常、電化製品に囲まれ、排気ガス飛び交う空気の中で生活をしています。短いヴァカンスでも、森林浴で身体の浄化はいかがでしょう。
大好きビストロ Terroir Parisiena




まづは、テルワール・パリジャン。私は、5月のパリ滞在の最終日に行ってきました。
パリのホテル・ムーリスのスターシェフ、ヤニック アレノがロカヴォール(ローカルな食材を食べる)パリの地産地消にこだわって、パリ近郊の伝統的な料理を出そうというコンセプトの店です。メニューには、パリ(と近郊)ならではという料理が並んでます。しかも、3つ星のル・ムーリスではランチメニューとしてテロワール・パリジャンメニューを設けて、提供されていた物を出しているというのです。以前ヤニックから、実家は昔からビストロだと聞いた事があります。いつかビストロを開店してほしいと、願っていました。
気軽なお店で、ヤニックのお料理が食べられるとなれば、最高です。本当にル・ムーリスと同じメニューが….しかも、前菜だって10€ぐらいの驚きの低価格で。そして、ワインもグラス2.9ユーロから。夫なんて、ムーリスは年に1回だが、ここなら毎週でも来られると大はしゃぎ。
シックでモダンな店内は、オープンキッチンで、ニューヨークにありそうな雰囲気です。
(※写真はお料理の一部、食べてから写真をとっていない事に気が付きました。笑)
・Terroir Parisiena
La Maison de la Mutualite
20 rue Saint Victor75005
01 44 31 54 54


モナコから、ニース空港まで車で移動する場合、高速道路を使って約25Kmの距離ですが渋滞にかかってしまうと1時間ほども。ところがモナコからニースのヘリポートまで、ヘリコプターではほんの7分です。天気の良い日のヘリコプターは気持ちよく、眺めも最高です。何より、ホテルまでヘリコプターの会社がピックアップに来てくれるのです。しかも、モナコのヘリポートでは、とても簡単に飛行機のチェックインが出来る為に、ラゲージを預けてしまえば、パリで荷物を受け取るだけと、煩わしさがありません。


EZE村のホテル「ル・シャトー・ドゥ・ラ・シェッブル・ドール」のレストランです。夏季の天候のよい日に営業しています。このレストランは全席、地中海を眺められるテラス席、その眺望は絶品です。ホテル付属のレストランは2つ星ですが、ここは、屋外のレストランの為、星はありませんが、サービス水準・価格は星つきレストラン並み。提供されるプロヴァンス料理の味もさることながら、このレストランの最大のご馳走は、この素晴らしいコートダジュールの絶景です。
アロマリフレッシュを作りました。これは、友人から男性用に、お誕生日プレゼントとして頼まれたオリジナル・ルームスプレーです。
ヴァカンスにはかかせないオーガニックの精油7種類が入ったアロマリフレッシュ。旅のアロマとして、私の定番です。ルームスプレーとしてだけではなく、ホテルや乗り物、人ごみなど空気の悪い場所などで、一吹きすると空気を浄化します。もちろん、オフィスでリフレッシュしたい時にも欠かせません。花粉症の予防にマスクの外から一吹きするととても鼻の通りが良くなります。
フランス人の友人がヴァカンスを利用してフランスのジロンド県にあるピラ砂丘へ行っています。前からボルドーに行く度に行ってみたかった砂丘なので、暑いオフィスでメールで送られてきたこの社写真を見ながら、少しだけヴァカンス気分です。アルカションの中心部から南に9kmに位置し、アルカション湾(Bassin d’Arcachon)を一望できる。南北に約3000m、東西に約500m、標高100mを超える欧州最大の砂丘です。アルカションの歴史は浅く、19世紀頃から、療養地として知られるようになり、今では、フランス人に大人気のリゾート地になってるそうです。きりっと冷えた白ワインと生牡蠣に舌鼓を打ちながら。なんて言うヴァカンスはいかがでしょう。シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンでも飲めたら最高の贅沢です。
夏のヴァカンスにおすすめなのは、昨日ご紹介したブルーマウだけではありません。そこからほど近いシュテガースバッハのダスゴーゲルス ゴルフ ウンド スパホテルもそのひとつ。このホテルのプロデューサーは、ブルーマウの立ち上げの立役者です。大きなブルーマウのホテルで、出来なかったプライベート感を出す為に、ブティックホテルとしてのコンセプトを打ち出しています。数年前にヴァカンスで行きましたが、ここは、ゴルフ好きな方には、最高の場所。ゴルフ場の中にあるスパホテルなのです。観光名所に近く、市内の何処に行くにも大変便利です。 他のホテルでは体験できない素晴らしいサービスと、オリジナリティーあふれるオーガニックアメニティのあるこのスパホテルの滞在は、素晴らしい大人の時間になります。こちらも、ヨーロッパ中から、のんびり1週間ほどの滞在に訪れるホテルなのです。理想的なロケーションと充実したホテル施設といった好条件を兼ねそろえるダスゴーゲルス ゴルフ ウンド スパホテルも、とっておきの滞在先です。
今日ご紹介するのは、私のお気に入りのスパリゾートです。オーストリア南東部、ウィーンからは南に150kmほどの所に、バート・ブルーマウのスパホテルがあります。オーストリアの有名な建築家Friedensreich Hundertwasserがデザインしたもので、「Gesamtkunstwerk(完成度の高いアートワーク)」として知られています。