

レストランレヴェランスのクリエイト・ディレクター亀山さんと、テキスタイルデザイナーの主人がコラボしたシェードです。亀山さんは、パリと東京のピエールガニェールを経て独立されました。全てに、こだわりのエッセンスが詰まったお店です。2月から制作の打ち合わせを始め、サンプルを作り、何度も試作を重ね、ようやく、昨日、取り付けにいたったそうです。以前ニューヨークのMOMAに出したゆらぎというテーマの布の第2弾で、緯のボーダーに特徴があります。是非、皆様レヴェランスへ行かれた時にはご覧になって下さい。
東京都港区南麻布4-12-4 · http://www.rest-reverence.jp
田舎の実家の蔵からこんな物が出てきたと、夫から手渡されたのはなんと、鼈甲の花嫁かんざし。




カラーが素敵なパナマ帽です。オデオンの近くの道に、休みになると出るパナマだけのの専門店。と言っても露店です。お値段も30ユーロ〜。パリならではです。でも、Chapeauterieシャポトリー(高級手作り帽子店)でみるパナマ帽は、それなりの金額ですが、実に綺麗だし、こんなに種類が!というほど様々な種類があります。フランスでは、みなさん帽子が好き。以前、エルメス杯に行く友人がフルーツ、生花、などで飾られた帽子をオーダーしていたのを思い出します。冬は、最高級の毛皮を用いた帽子など、芸術作品のような一点ものも揃っています。私もパリで、パーティーの為に、カクテルハットのビビとフエルトの帽子を以前作ってもらいました。沢山の型の中から、自分の頭にぴったり合うように調節してくれます。フランス語でいろいろな帽子の呼び名がありますが、一番面白いのは、山高帽:Un chapeau melon アン シャポ ムロン→メロン。確かにメロンのような形かも。笑
パリはウィンドショッピングが素敵。このショーウィンドウも、靴や靴下の商品を見るというよりも、つい、靴紐に目が行ってしまいます。なんともとってもヨーロッパらしい。お洋服の色、バッグの色、インテリア用品の色。そしてまた、そのデザイナー達がデザインした作品も、面白くて、洒落ています。でもやっぱり、色は形以上に美しいのです。
中国北京へ出張に行っていた友人からのお土産。携帯ストラップです。なんとも可愛いパンダ。とてもあか抜けていると思いました。あなどれない。笛が付いているので、災害用に、化粧ポーチに付けました。こんな小さい笛なのに、よく鳴ります。
最近頂いてお気に入りのお土産です。パリから帰国した友人から、ナイトウェアー。シンプルな形ですが、色も可愛いし、昨夜着てみたら着心地抜群でした。すべりが良く、柔らかい素材なので、良い睡眠が取れました。
お土産の続きです。今回はパリのお土産をご紹介します。ラ・デュレのメレンゲ Noix de coco です。 こんなに美味しいメレンゲは食べた事がない。口に入れると、一瞬で溶けてしまう。病みつきになる。 と友人に言われたのを思い出しました。
これは、ルーブルのミュージアムショップのお土産。何度もルーブルへ行っていましたが、ミュージアムショップはひやかすだけの私。ところが、お土産としていただいて、あらためて良く見ると、とても新鮮です。早速明日から使おう。なんと言ってもこのモナリザはモダンで良い。アレンジの仕方が斬新です。バックの中でとても目立つので、便利。


私の今年のテーマは、南フランスのヴァカンス。ニースやカンヌで過ごす心地よい南仏の色です。春夏に向けたヴァカンスのサンドレスとポーチを作る予定です。ポーチは出来上がったらELLEの読者プレゼント出来たらイイナと思います。
