米国の美容医療の第一人者のロナルド・モイ博士が来日。
MRI より2月 4日発売の目元の為の「リッチアイバーム」 の発表会がありました。高濃度のDNA修復酵素と植物由来のEGFを初めて同時に配合した製品です。
ノーベル化学賞でも、生化学分野から「細胞内のDNA修復機構の解明研究」が注目を集めたのは皆様の記憶にあるのではないでしょうか。DNAがなぜ自然にこわれ、そして再生するのか?その仕組みの解明は基礎科学としても大変注目をあつめました。化学物質や紫外線による”攻撃”、複製の誤りなどで1日に何万回もDNAは損傷(化学反応)します。そして、細胞はそれを修復することを行なうわけです。それを細胞によるDNAの修復と呼んでいます。つまり、今回の商品はそんな損傷を受けたDNAの修復をサポートする成分がたっぷり詰まっているのです。紫外線で乾燥すると、目の周りにアッと言う間に小皺が増えてしまいますから、これからの季節にピッタリな製品です。
ELLE BLOGは1月末をもって終了となりますので、2月1日からの私、日下部知世子の情報発信はこちらです。これからもよろしくお願いいたします。



LA NUIT DOUCE新宿伊勢丹本店地下2階ビューティアポセカリーにて展開スタートしました。初日、セミナー等に来て頂きました方には本当にありがとうございました。この11月で3年目の節目です。ビューティアポセカリーでの販売が決まり、嬉しいかぎり。お客様に直接手に取って頂いく事で、このオイルの良さを知って頂けると思います。これからの季節、オイル美容は欠かせないアイテムの一つです。潤いたっぷり、そして、輝くお肌を手に入れる。銀のキャップは朝に、金のキャップは夜におススメです。フランキンセンスの入った、至福の香りに癒されながら秋の夜長を楽しんで頂けますように。




にんにくは、大昔から知られている植物調味料です。それは古代ギリシアの医学者ガレノスによれば「農民のテリアカ」であった。エジプト人はそれを崇拝物の域にまで高めた。ピラミッドを建てた労働者たちは毎日、その強壮・消毒効果のため、にんにくを1片ずつもらっていたそうです。ヘブライ人、ギリシア人、ローマ人のあいだでは、にんにくは万能薬とみなされていました。それは自然発生的にスペイン、シチリア、エジプト、アルジェリアへと広まり、フランスでも栽培されました。ヴァルネ博士の治療ではにんにくは下記のように使われていました。
カリフォルニアからOdacité創始者が来日、ヴァレリー本人による美容セミナーがあります。
ローズゼラニウムは非常に香りが強く、その精油を採取するために特別に栽培されています。ローズゼラニウムの精油は多くの化粧品の調合のベースとなりますが、開花の前にほんのひとくち程の有効性分である精油を抽出します。乾燥肌や荒れ性の肌に効くことで知られているローズゼラニウムの精油は肌に柔軟性となめらかさを与えます。皮脂分泌のバランスをとる働きがあるので、多くの肌質に使用できます。