LA NUIT DOUCE

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「LA NUIT DOUCE(ラ ニュイドゥース)」は、長年アロマテラピーを学び、ライフワークとしてフランキンセンスの美容法を研究してきた私と、最高品質のオマーン産フランキンセンスの出会いから生まれた美容オイルです。

LA NUIT DOUCEとは、「静かな夜」を意味します。
クレオパトラの時代から美容には欠かせないと重宝され、神秘的な香りをもつフランキンセンスのエッセンシャルオイルを贅沢に使いました。

アロマテラピースペシャリスト sign

フランキンセンスは「乳香」とも呼ばれ、カンラン科(Burseraceae)、ボスウェリア属(Boswellia)の樹木の樹脂です。樹皮を削り、乳白色の樹液を分泌させ採取します。オマーン産フランキンセンスの神秘的な香りは、豊潤な中に、スパイシーな木と花の香りを感じるのが特徴です。芳香成分のピネンを多く含んでいますので、高品質な精油を抽出する事ができます。

フランキンセンスの歴史は古く、少なくとも5000年以上前から使われていました。神々への捧げものとして焚かれただけでなく、薬として、美容オイルとしても珍重され、東方の三博士がイエス・キリスト誕生に際し、当時もっとも貴重だった3つの品、ミルラ(没薬)、金とともにフランキンセンス(乳香)を捧げた話はあまりにも有名です。クレオパトラや伝説の女王シバが愛したフランキンセンスはオマーン産だったといわれています。

ボスウェリア属の樹木はオマーン、イエメンなどの中東や、エジプト・エチオピア・ケニア・ソマリアなどアフリカのほか、インドに分布しています。産地により生育する種が異なり、色や芳香の異なる樹脂が採取されますが、古代より最高の品質と謳われ、交易の主役であったのがオマーン産フランキンセンス。なかでも、オマーン南部ドファール地方の高地の砂漠で採取されるものは「ホジャリ」と呼ばれ、クレオパトラの時代から最高級ランクのフランキンセンスと認められたものです。

la-nuit-douce-img2bottle今回、灼熱の砂漠で採取されたホジャリをさらに選びぬき、素晴らしい精油を「LA NUIT DOUCE」のために抽出することができました。水蒸気蒸留によって、2kgの樹脂から、わずか8mLしか抽出できない大変稀少なエッセンシャルオイルです。

9月20日より三越伊勢丹新宿本店地下2階 ビューティアポセカリーにて
LA NUIT DOUCEが先行発売になります。

ラインUPも新たに25mLが6種類。そのほか機内持ち込み用のポーチに入った10mLのフライトシリーズが3種類。

今なら、フライトシリーズには日下部知世子ブレンドのオリジナルエッセンシャルオイルのプレゼント付きです。